世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -17ページ目

留学とは更生施設

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今日は母の誕生日と言う事で


先週から何を贈ろうかと考えていたのですが、


Sさんのアドバイスを受けて


「花」をプレゼントしました。



その花の様子がこちら のブログで見れますよ。


親友の妹さんがやっている花屋さん。


bleu parc(ブルーパルク) に頼みました。



はとっても喜んでいました♪


が、


「おかあさん、留学したいわぁ」


とも言われちゃいました。


留学をプレゼントして欲しいって事らしいです。



こんな会話ができるようになったのは


いつからだろうか?


会社を辞めて留学するのにも


反対していた母なのに・・・



高校まではあまり口をきかなかったし、


大学ではクラブ活動に忙しかったし、


社会人になってからは心配されていました。



社会人1年目の私は、


会社が休みであった平日昼下がりの午後、


公園の前を自転車で通りかかりました。



そうするとブランコ靴飛ばしをして遊ぶ


小さな子供達がいました。


その様子を少し眺めていると


目の前にが飛んできました。


「靴とってくれ!」



そしてまた違う子のが飛んできて、


「靴とってくれ!」


また違う子のが飛んできて、


「お兄ちゃんもやりたいんか?」



子供達のあまりにもの下手さを前に


お兄ちゃんが見本を見せてやると言ってブランコに乗り、


足首の使い方をレクチャーしました。


そして誰よりも遠くを飛ばしました。(←当たり前)



幼稚園児ぐらいの子供らからスゴイと言われ


気を良くした私はちょっとの間、


靴飛ばしをして一緒に遊びました。



実はその様子を終始母親が見ていたのです。


社会人にもなって


貴重な休日


赤の他人である幼稚園児


真田家長男


靴飛ばしをして遊んでるなんて・・・



それからというもの


は少し私に優しくなったような気がします。


気のせいかな???



私が母にプレゼントするようになったのは


留学を終えて帰国してからですので


まだ3回だけです。



まさか自分が母親にプレゼントするようになるとは・・・


ある意味留学とは、


人を更生させる力があるのかもしれませんね。


母も留学したら、更生するのかな?



次回は留学に反対していた母が


賛成するきっかけになった話しについて


書きたいと思います。



最後に、プレゼントの相談にのっていただいたSさん、


親友W、そして妹さん、ありがとうございました!!!



PS.人気ブログランキング「留学」部門で3位になりました!


私の友達だけでなく、ブログを読んでくれている皆さんの


協力のおかけです。


本当にありがとうございます★



皆さんのおかげで、また一歩夢に近づけました。


皆さんが僕の力を必要とするときは


遠慮せず仰って下さいね。


連絡先:kenji@55world.co.jp


できる限りの協力はさせて頂きます!


本当に協力して頂いてありがとうございました!!


これからも引き続きヨロシクお願いします!!!



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さて、レバノン料理レストランをでた


我々が向かった先とは一体どこでしょうか?



・・・また「シーシャ」が吸える喫茶店です。


食後の一服とでもいいましょうか。


これだけは欠かせないようです。



喫茶店でも、レストランでも社長は皆に顔を知られているようで


次々と友達を紹介してくれます。


彼はたいへん大金持ちのようで、


デトロイトに住むレバノン人の憧れのようです。



彼のような卸売りの方もそうなのですが、


古着を扱っている店のオーナーは


とてもお金持ちの方が多いんです。



着てる服だけを見てると中古着で


汚らしい格好をした人が多いのですが、


その人たちが乗っている車は高級車ばかり。



中古着屋さんの裏に回って、


駐車場に止めてある車をチェックしてみてください!


高級車があればたいていオーナーの車です。


しかも何台も止めてあったりしますから。


それほどヒットすれば儲かるビジネスなんです。



貧乏だった子供時代をへて、


移民したアメリカで成功を遂げた社長さん。


この社長さんの口癖は


「俺は成功したけど、親友は一人もいない」



はじめはあまり気にならなかった言葉ですけど、


シーシャを吸いながらずっと繰り返すフレーズ。


「レバノンにも、アメリカにも親友は一人もいない」



シーシャを吸い終わって次に向かった先は


女の人がダンスをしている店です。


レバノンの伝統ダンスらしいです。


エッチな店を想像した人は残念!!!



ちゃんとしたステージがあってそこで踊っている


レバノン人の女性を見ながらお酒を飲むのですが、


ホステスのような方がお席についてくれるんですね。



その時に初めてレバノン人の女性をマジマジと見たのですが、


めちゃくちゃ綺麗なのですが、化粧が濃いい!


そしてすっごいきつい香水の匂い!!



香水の匂いがきつすぎたのか、飲みすぎたのか、


私は「しゃっくり」が止まらなくなったんです。


するとホステスさんが「ベイビー」と言いながら


ホッペタにキスをするんです。



あまりにも痛いキスだったので、


なんとか「しゃっくり」を止めようとするのですが全然止まらず、


「しゃっくり」する度に何回も顔中至る所をキスされ、


最終的にはレバノン人の社長さんにまでキスをされる始末。


もう顔中、真っ赤(口紅)で腫れ上がったような顔になりました。



そんな真っ赤な顔をした私を見て社長さんは


「けんじは皆に愛されていてうらやましい。


俺には親友が一人もいないからな。」


といって、酒をガンガン飲み続けます。


遊ばれてるだけなのになぁ・・・



この店を出た我々が次に向かった先は、


そう!もちろん、シーシャが吸える喫茶店です。



この店ではレバノンの美しさを延々と話してくれました。


そして来月一緒にレバノン旅行しようと誘ってくれました。


急な話で私も本気なのか冗談なのかわからないので


「お金がないのでちょっと・・・・」というと、


「大丈夫!けんじは親友だから俺が全部出してやる!!」



もしかして、自分が彼の始めての親友


と少々急な展開にドキドキする私。


レバノンどんな国だろう?



次の仕入れでデトロイトにきたついでに


レバノンに一緒に行こうという約束をして別れた私たち。



デトロイトからカナダに戻って数週間。


次回のデトロイト出張に備えて彼に


「○日にデトロイト行きますけど、レバノンは行けそうですか?」


と電話すると、


「うん?けんじ、レバノンに行きたいのか?


行きたいなら現地にいる俺の親友を紹介するぞ」。



レバノンへ行くという約束を忘れ、


親友がいないと言っておきながら、


親友を紹介するという彼。


彼に親友がいない理由がわかったような気がした。



ちなみに私の上司であるアメリカ人社長も


デトロイト出張のたびにレバノン人の社長さんから


親友が一人もいない」という話を聞かされ、


一緒にレバノンへ行こうと誘われている。


もちろん一度も実現されてはいない。



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私がカナダでよく訪ねていた古着などを収納している


工場のような倉庫を管理している社長さん達は、


たいていインド系移民者の方でした。



なぜインド系の方が多いのか聞くと、


昔からインドアフリカは地理的にも


貿易がさかんに行われていて、


そのルートを利用してカナダからアフリカ


大量の衣服等を輸出するのだそうです。



アメリカでお会いした社長さんは、


やはり様々な国からの移民者でした。


私が懇意にして頂いていた


アメリカ・デトロイトで働いていた社長さんは


「レバノン」からの移民者でした。



私は彼に会うまで、恥ずかしながら


「レバノン」という国をよく知りませんでした。


ただ仕入れを行ったその日の夜に、


社長さんから接待を受けたことによって、


「レバノン」を少し知ることになります。



レバノンは「中東のパリ」と呼ばれていて、


地中海に面した美しい国だと社長さんが教えてくれました。


1000万人の人が様々な国に移民してしまったそうで、


今は人口約400万人ほどとのこと。


ちなみに彼らは「アラビア語」だけでなく


「フランス語」話せます。



アフリカ大陸にあるモロッコもそうなんですが、


フランスの植民地であった国は、


フランス語が話せます。



よってフランス語が第一言語である、


カナダのケベック州モントリオールなどには


たくさんのモロッコ移民者がいます。


もちろんレバノンからの移民者も。



さてさて、アメリカ・デトロイトの印象といえば、

「自動車の街」。

そして黒人が多い。

実際工場で作業していた方は黒人ばかりでした。


アメリカのデトロイトにレバノン街と呼ばれる、

一帯があるということ。

とにかく見える文字全てが通路の標識以外、

すべてアラビア語なのには驚きました。



そのレバノンタウンで接待を受けた私は


連続5件の店に夕方6時から夜中3時まで


連れまわされて、いや連れて行ってもらいました。



まず行った店が、


「シーシャ」と呼ばれるイスラム圏では


当たり前のように使用されている水タバコ


吸える店です。


シーシャのイメージわかない人はこちら が参考になります)



シーシャのことを、レバノンでは「ナルギレ」と言います。


シーシャ(水タバコ)は、中近東では、


普通にコーヒーショップ屋さんなどで吸えます。



エジプトを旅行した時も立ち寄った


首都「カイロ」にあるヒルトンホテルには、


コーヒーを飲みながらシーシャを吸っている富豪者が


ごろごろいましたよ。



シーシャ初体験の私がビックリしたのが、


持ち運びできない大きな壺の様な容器から


ブクブクとがたち、それをホースのような太いパイプ


吸うと言う動作がまず信じられませんでした。



また味が普通のタバコと違ってフルーティーなことも。


ストロベリー、アップルなどの味から選べるんです。


それを30分から1時間くらいかけてゆっくり吸うんです。


いやぁ~、ビックリしました!!!



日本にもシーシャが吸える店が、


大阪の梅田や東京の下北沢にあるようです。


懐かしくなってきたので近日中に行ってきて


このブログで体験レポートしたいと思います!


一緒に行きたい人は言ってくださいね!!



シーシャでリフレッシュした後


向かった店は「レバノン料理」の店。


レバノン料理は中東では大変人気との事です。


レバノン料理のメニューを知りたい方はこちら



日本で初めてのレバノン料理専門店


東京の新宿にあるらしいですので、


興味のある方は是非!!!


レバノン料理専門店「シンドバッド」



このお店の情報によると、


レモンの一人当たりの消費量が


レバノンが世界一らしいですよ。



さてレバノン料理を楽しんだ我々一行が


向かった次の行き先は?


続きは次回のブログで!


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