雨垂れ石を穿つ 第二期の巻 -30ページ目

雨垂れ石を穿つ 第二期の巻

感情の色・・・・・

Sade - Kiss Of Life


昨夜は、わがままを言って
新鮮な「つぶ貝」が食いてぇ~と
騒いでいて市場で仕入れてきてもらった。

【つぶ貝】
$雨垂れ石を穿つ 第二期の巻-つぶ貝

お客様が引けてから
一人カウンターで、コリコリとした食感に
舌鼓を打っていたら、無性に酒が飲みたくなり
米焼酎をチョイスして、ちょっと濃いめの酒を
一人グビグビ始めたら…

【焼酎とつぶ貝】
$雨垂れ石を穿つ 第二期の巻-焼酎

どうも、昨夜は酔いがまわるのが早かった…
箸を持つことすら面倒になる位(笑)

たまにゃあ、いいよな…と
一人、ブツブツと呟きながら
「酒」と「つぶ貝」に酔わされてしまった夜でした。


でも、「和」な感じなんだけど
流れてくる音楽はJAZZがいいな~と
これまた、一人ブツブツと呟いてましたとさ(笑)



桂銀淑 - 夢おんな


冒頭、演歌です(笑)

歌い始めの歌詞…
「螺旋階段登る靴音で、愛されてると感じた…」
頭に思い描ける映像…

「なんとも、切ない女心」
当時、若かった自分でも
頭に残っていたフレーズ

会社で、そんな懐メロの話をしていたら
一回り以上も年が離れてる女の子に
「いじらしい」って、どう言う意味ですか?と
質問をされた…

私なりに例え話で

「まだ付き合い始めて間もない頃に
 お互いそろそろ帰らなくちゃねと
 別れ際に、じゃあねとそっけなく
 帰ろうとする彼に対し彼女は背中を向けて
 分かった帰ろうねと声を震わせながら
 精一杯涙を我慢しながらバイバイと発する
 まだまだ、彼と一緒に過ごしたいけど
 我慢しながら後ろを向きながら我儘を抑える
 しかし、彼が正面に回り目を見ながら
 どうしたの?の言葉に、我慢していた気持ちが
 一挙に爆発し大粒の涙を零しながら
 小さな声で、まだ一緒に居たかった…」

みたいな、例え話をした。
そんな、単純な例え話でもいじらしく
愛おしく感じる様を説明した。

へぇ~、なるほど…
純粋な感じなんですね…と
まぁ、そうだね。
なんて話をしていた。

でも、「いじらしい」って
自分なりの感じ方でそう言う意味合いかなと
捉えていたが…

「いじらしい」の意味
幼い子供や弱い者などの振る舞いが、
何ともあわれで同情したくなる感じである。
けなげでかわいそうなさま。
可憐なさま。


ん、意味合いがちょっと違う気がした。
で、「可憐」の意味
姿・形がかわいらしく、
守ってやりたくなるような気持ちを起こさせること。
また、そのさま。

可憐の方が、分かりやすい…
言葉の意味って難しいですね。


でも、同情っていい感じの意味に思えないけど
同じ情けをもって…すなわち、相手の気持ちを尊重し
相手の痛みや思いを汲み取ってやる事なのかな。

まぁ、なんでも前向きにって事ですかね。


この世の果てまで/ブレンダ・リー


今だに進化し続ける体(笑)

毎年、スーツを新調してますが
毎年、サイズがワンサイズづつアップしてます。

困ったもんだ…
この年になっても、体が大きくなっている(笑)

で、試着する際
以前は堂々と試着してましたが
なんか、今は恥ずかしい…

上腕なんて、筋トレもサボってるのに
太くなってるし、パンパンだし…

ほんっとに、困ったもんだ…

細身のスーツが好きで、Y体を好んで着てましたが
今は、店員さんにお客様はA体がよろしいんじゃないですか?
などと言われ、せめて
いや、意地でも…
いや、100歩譲ってYA体に(笑)

年とってんのに、休みの日は
よく寝るし…
よく食べるし…
よく喋るし…
よく動くし…

体力あるんだろうね(笑)

困ったもんだよ…
一つ、重大なキーワードを言って無かったですね…












ただ単に、太っていってるのを
しっかり、現実に受け止めてないだけ(笑)