雨垂れ石を穿つ 第二期の巻 -24ページ目

雨垂れ石を穿つ 第二期の巻

感情の色・・・・・

「父さん」松山千春


19年前の今日…2/19は
「親父の命日」

湾岸戦争がその年の1月に始まり
親父は、戦争はイカン戦争はイカンって
戦争はおこしちゃならないんだって
ずっと言ってた…

湾岸戦争が停戦を迎えた時
親父の墓前に報告したっけな…

あれから、19年か…
早いもんだな

親父に色々な事を教わったな…
京都出身の親父は、家族で唯一の関西弁
政治・経済の事など色々教えてくれたな
歌が好きで…
お洒落が好きで…
遊び好きで…

親父に似たんだなぁ…俺は(笑)

当日まで凄く元気で…
突然の親父の訃報…
「急性心筋梗塞」
ショックだったな
辛かったな
寂しかったな
人目を憚らず泣きじゃくったっけな…

お袋は気丈に振る舞ってたけど
それを見て、余計辛くなったな…

どうしようもない不良息子で
親不孝者だったから…
親孝行の一つも出来なくて
悔しくて悔しくて仕方なかったな…
未だに悔しいもんな…

だけど、親父
今は、少しは人から頼られる様な
人間になったぞ…

親父に教わった事は
いつまでも、忘れねぇ…




合掌









Kill Bill: Vol. 1 - Battle Without Honor or Humanity


50も過ぎて、
大口叩いて、
自分の店を傾かして、

偏ったプライドだけが残っちまった…


ん~、会社の飲食店の方に
1月から勤務してる
〇〇屋を傾かして、
働きに来てるご主人がいる…

散々、入社する前に
プライドを捨てられますか?
と、言う問いに簡単に答えていた
捨てられる訳が無い…
分かってて雇った…
三日で根をあげた…
でも、2月いっぱいまで頑張るって…
何の目標があるんだ!!!

そんな人に、今日は激怒した
半端の無い怒りを覚えた…
しかし、何度も深呼吸をして
会社の人間に、宥められて
ピークの怒りも徐々に奥底に仕舞い込んだ…

私より人生の先輩です
敬うという気持ちはしっかり持ってます。
しかし、筋の通らない事は黙認出来ません!
このご主人より先に働いてる従業員の文句を言い始めた
云わば自分の身内通し、私も現場を知らないのも嫌なもんだから
たまに、厨房に目を光らせてる事が有る
明らかに、火の無いとこに煙を立てている
自分の身内を(社員)を馬鹿にされる事は
私は断じて許さない…

助け舟が、仇となって帰ってくるとはね~
じきに分かるだろう、己の力量が…

だから、自分の店が傾くんだよ!



本日のブログ
気がつけば書き殴り
読んで下さっている方申し訳ありません
たまに、私も取り乱す(笑)

色んな人がいるもんだ…
また一つ成長しちまった(笑)






吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ


昨日、誕生日を通過し
特にいつもと変わる事無く
いつもと同じに…

冒頭、「永遠の嘘をついてくれ」
この言葉だけでも深い…
ゾクッとくる様な言葉…
この楽曲には、色々な憶測やら深いエピソードが有るみたいですが
それは、拘らず…
「いい曲」です

永遠に嘘か…
そんな人生も切ないな…
でも、永遠に嘘をつく事で
幸せな事も有るのかも…
「嘘も方便」て、そんな事かな…


年齢って、数字だけが重なっていくけど
実際、本人としてみれば変わらない自分なんだよな…多分
そりゃあ、見た目なんかは老いて行くのかもしれんけど

学校に通ってたのが、会社の通勤に変わり
自転車に乗ってたのが、車に変わって行動範囲が広がり
限られた遊びの範囲が、成人と共に幅が広くなり
出会って行く人たちが、月日と共にかわり

だけど、自分の意識・性格・行動・判断等々
自分自身のキャラは個人個人違うから
自分の人生、面しれ~か面白くないかは自分次第…

深け~な~チキショー


そ~言えば、ウチの取締役が
私が購入しようとしていた
ゴルフのキャディーバックを
誕生日プレゼントにと買って来てくれた
$雨垂れ石を穿つ 第二期の巻-ル・コック
【ル・コック】
$雨垂れ石を穿つ 第二期の巻-ル・コック

今回ばかりは、逃げようもないので
照れくさかったが、有難く頂戴した…
正直、嬉しかったな…

もっと、私にゴルフをしてほしいと
これから先、仕事の付合いでもゴルフは必要だからって
でもよ~、強制されるとやりたくなくなるんだよな…
接待ゴルフなんて、ふざけんな!
ゴルフは気の合う仲間と楽しく出来りゃ、それでいい(笑)

でも、分かった大事に使うよ
有難うな…

最近、ドライバーが調子いいから(笑)
こんな時は、ゴルフしたくなる…