かんちゃまの前説が、始まった。これが、噂のかんちゃまさんなんだ
「遠くから来た人!」という、かんちゃまの言葉に、私は反応した。
「大分!」 場内から、「え~~~っ」と言う声。そして、ザワザワざわついた。ジロジロ見られた
隣りにスギ友さんがいると、勇気100倍になってしまうのである
そして、ワイルドツアーの始まり!今回、最初で最後の試みで チケット代は1000円であった。なので、「1000円のつもりで観るように」 というスギちゃんからの呼びかけがあった。
ワイルドツアーは90分間、本当にスギちゃんばっかり観られるのである。後半は、動き回るため大量の汗が、ポタポタ落ちていた。尋常じゃない汗の量に私は 「スギちゃん、気分でも悪くなったのではないか?」 と、心配になった。でも普通に、ただの汗だったようだ。
ライブ終了後、スギちゃんから 「今回は色々とお試しをしてみました。反省するところも沢山あります。」みたいな言葉が聞かれた。私は 「えっ?どこがお試しか??」って思った。反省するところなんて、ないよー!スギちゃーん。とっても、とっても楽しい90分だったよ
そしていよいよ、待ってましたの握手会
並んでいるときに、かんちゃまが出てきてくれた。カメラを向けるとポーズをとってくれた。
何も言わなくてもポーズをとってくれる かんちゃま。優しい。ありがとう かんちゃま
私は、並んでいるうちから ガタガタ手足がふるえた。とうとう、私の番がきた。スギちゃん目の前にすると、声が出ない
なので、私の名前が見えるようにお手紙を渡した。
スギちゃんは、手紙を受けとり 私の名前が目に入ると 「おおぉ!」 っと言って目を見開いて反応してくれた。(古代魚来たな、っという反応) 私は、とても嬉しかった。コツコツ、スギちゃんのブログにコメントしてよかったと思った。そんな余韻に浸る間もなく、スギちゃんはすぐに、「あっ!ビッグコミック、ビッグコミック!!」 と、私を指さし何度も言うのである。私は、スギちゃんが何のことを言っているのか わからなく、「はっ?」 と返した。
「ほらほら、ビッグコミックに投書してくれたんでしょ?」 スギちゃんのこの言葉で、私はやっと思い出した。 「なんで、スギちゃんそのこと知ってるの?(@_@)」 と、私はあまりの驚きに、スギちゃんの両腕をわしづかみしてしまった。
するとスギちゃん、「だって、手紙に書いてたじゃん。あの手紙、最近読んだんだよ。」
私 「・・・・・、あっ」 やっと、すべてが分かった。
わぁ~~~、スギちゃん私が書いたあの手紙、読んでくれてるぅ~
びっくりーーー![]()
つづく~ まだ、ひっぱるかー! すみませんm(__)m あともう少しで終わりますんで。

