スギちゃんは、ライブの中播で登場しましたp(^-^)q
スギちゃん登場するなり、会場の子供たち 一声に
ス~ギ~ちゃ~ん![]()
やっぱり、一番の人気者o(^▽^)o
アメブロ友達から聞いていた、あのセリフ
「新しいネタはないぜぇ~」 と、言いながら 若干グダグダ気味にネタを披露してくれる。
まだまだ売れっ子さんの、人気者だから このグダグダもステキに見えちゃう![]()
グダグダしながらも、さぁ ネタの本番!
「 スギちゃんねぇ~、ワイルドなんだぜぇ~」
すると、すぐに前列の男の子
「 なんでぇ~?! 」 スギちゃんに聞くのである![]()
スギちゃん→ 「ん~? なんでかは、今から話すんだぜぇ~」
会場、ざわざわざわっと、ウケる。
とにかく、スギちゃんが何かしようとすると、「どうして?」 「なんで?」 「%$#△*・・・?」
いろんな子供の声が、飛び交う。
子供たちは、ネタをしようとするスギちゃんと、会話をするのだ![]()
これが、ライブのいいところ。
自由な子供たちが、チョーウケるぅ~ヾ(@°▽°@)ノ
あるネタを披露しているとき、会場が静かに真面目に聞いていると、あまり反応がなかったせいか、
「え~い、もういい。このネタ止めた!」
と、突然ネタをちゅう~だ~ん
でも、それがウケる。 会場爆笑![]()
最後は 「 ワイルド・かるた 」 待ってましたー![]()
スギちゃん ひざまづいて 「飼い犬に~・・・」
すると、会場の左端から おじさんが・・・
「 ハーッ クショーーーン
」
会場 爆笑! まぁ~なんと、タイミングのいいこと![]()
スギちゃん気を取り直して、もう一度
「飼い犬に~・・・」
すると、今度は右端の おじさんが![]()
「 ヘ~ッ くしょ~~~ん~ 」
わざとである。
大人までもが、スギちゃんのときだけは、チャチャ入れるのである。
スギちゃん 「え~い、もうやるぜ!」 と、3回目にとりかかる。
「飼い犬に~○○○○○・・・」
おっ、今度こそは ネタが続くのか、 ・・・と、思いきや ・・・
「 が‐ん‐ば‐れ‐ぇ~~~
」
と、後ろぉーーーの方から、女の子の声援 ![]()
空気読まない、自由な子どもが、チョーウケる。 いいわぁ~![]()
15分が経ち、スギちゃんは会場の子供たちに手を振って 去っていった。
スギちゃんの声で、次の芸人さんが紹介され、登場する。
すると、多くの子供と、その親たちが いっせいに立ち上がり トイレに駆け込むのである。
あちゃーっ![]()
と、顔を覆いたくなる状態だが、
「ここのお客さんたちは、自由ですねぇ~」
とその芸人さんは言い、場を和ませてくれる。 さすがだなぁ~![]()
すべての出演者が終了し、いよいよ 私にとっての メインイベント サイン&握手会である。
事前に購入したDVDと、握手会のチケットを握りしめ その場所に並ぶ。
スギちゃんは、他の芸人さんとは少し離れた、奥の場所に机がセッティングされていた。
たくさん、人が並べられるようにである。さすが、人気者。
できることなら最後尾に並び、スギちゃんとゆっくり話したい
しかし、今日の私には、そんな時間はないのである。
新幹線の時間に間に合わない(((( ;°Д°)))) 5人目くらいに並んだ。
しばらくすると、出てきた!すぎちゃん(*゚ー゚*)
親たちが 「ホラっ、本物が出てきた!」 と子供の背中をポンとたたくけど、本人を目の前にして、
意外に子供たち騒がない。静かである。
ドアから出てきたスギちゃんは、じっと遠くを真面目な顏で見つめていた。
いつもの笑顔と全然違う。 素のスギちゃんの顏なんだろうと思った。
子供は静かだし、スギちゃんは真面目顔だし・・・で、サイン会は静かに厳かに始まった。
スギちゃんが、サインする。お習字をしているかのように、すっごく丁寧に、ゆっくり書いてくれる。
この間、話しかけることができるのだが、手がブルブルふるえて 声も出ない。
わたし、すごい緊張だった。
スギちゃん、サイン書き終わると 握手のため スッと立ち上がる。
書いてきたお手紙・・・ なんとか渡せた(・・;)
そして、何度も練習したこの言葉、言わなきゃ 絶対後悔する。
ふるえる声で、話しかけた。
私 「 あの~・・・、自己紹介していいですか? 」
スギちゃん 「 はい、」 スギちゃん、テンション低く 返事の声も小さい。
私 「 大分の古代魚 といいます。 」
スギちゃん 「 ん?大分?? 大分って、もと 大分ってことでしょ?!」
私 「いいえ、今も大分です。」
スギちゃん 「 えっ? じゃ、今日は大分から来たってこと??」
私 「 はい。」
そして、スギちゃんは両手で優しく、しっかり握手してくれた。
私は、握手の瞬間 「 頑張って下さい 」 と小さな声で言った。
声が、出ないのである。この声、ちゃんとスギちゃんに届いたであろうか?
そして、握手が終わり 別れ間際に スギちゃん
「 はぁ~、あなたでしたかぁ~・・・」
と、じーーーっと 私の顏を見てくれた。このときのスギちゃんもテンション低いまま。
私は、「はい、はい、」 と うなづきながら、後ずさりした。
じーっと私の顏を見るスギちゃんは、真顔であった。キョトンとしているかのようにも見えた。
あの間、スギちゃんの頭の中、何を考えてたんだろう?
大分の古代魚と言って、分かってくれたのだろうか?
今一つ、ピンとこなくて あの反応だったのだろう。
毎日、スギちゃんは忙しい上に 大勢の人がコメントしているから
そうそう、私の名前なんて、覚えてもらえるわけがない・・・と自分に言い聞かせた。
でも、覚えてもらいたくて この名前にしたのである。
スギちゃんは、私が想像していた反応とは 全然違った。
かなり、お疲れの様子であった。スギちゃんのことに詳しい、アメブロ友達情報では、ここ数日 ハードスケジュールであった。やっぱり、疲れてたんだ![]()
帰りのバスでは、感激と感動で 涙がボロボロ出てきた。一番後ろの席に、一人で座れてよかった。
私が、スギちゃんを好きになったきっかけは、昔 好きだった人に似ているということから始まった。握手したあの手、ちょっと肉厚な手、この感触も似てるぅ![]()
一応、その昔 好きだった人に聞いた。「 スギちゃんに似てるって言われない??」
すると、その人 「 言われたことないなぁ~。 」 だってー ( ̄□ ̄;)
あれぇ~?(@_@))/~~~
読んでくださった方、 長々とありがとうございました![]()
今度、スギちゃん 元気なとき ハグ
お願い しちゃおう~ っと![]()