5月16日。この週はずっと気温高めで前の週からの雨を週前半に引き継いだため蒸し暑い😓


でも乗れたのはほぼ奇跡。前の週は激重馬場のためにレッスン中止でしたから。


放牧場でセレナさんを捕まえるの、ちょっとずつ上手くなっていることに気づいた👍🏼


手入れと馬装で汗が吹き出して目にしみる、、、虫が多くなりセレナさんのご機嫌ナナメ😓 回し蹴りが繰り出され、危ない💦


今回は、鐙で麻痺側の膝に異常感覚が発生して痛みが出る(最終的に股関節も)解決として長さを伸ばしてあった鐙を1穴ぶん戻して乗りました。痛いのになぜ?当初はセレナには長い鐙が良いと思っていたのですが、彼女と仲良しになってみると、どうやら短い方が良さそうと感じたからです。


先生に輪ゴムで麻痺側の足を鐙に保定してもらったら、さあ運動の開始です。30歳になっても元気、元気😃 物見の傾向があるセレナに、ウォーミングアップの時、ホース・スピークにあった腰に手を置いて安心させるメッセージ(邦訳が決定した完結編の方に出てた)を使ってみたところ、、、


突如として張り切って歩き出しました。「へぇ〜!なるほど、そうなのね?」これは良いことを学びました。これ、これからは必ずやろう!




最近になって、速歩がハッキリしてきて嬉しい。でも維持が本当に難しい😓 なかなか肝心のリズムを未だに作り出せず、途方に暮れる😞


セレナさんは敏感なので、キック不可。拍車も鞭も不可。脚は、私は右が麻痺だから圧迫するのが難しいという問題があります。しかも感覚麻痺が優位。どの程度の圧が適切なのか上手く調整できず、悩ましいです。舌呼を使うと、これまたドビュンでフィオナが怖がる始末🫣 


ここで鍵になるのは鐙の長さではないか?ということ。かなり基本的なことですが。もちろん、パラの乗り方が優先するのではあるけれど。そこで、改めてホース・スピークで騎乗するのが有利だというか、必要性を感じました。




しっかし暑い🥵🫠 ボーッとして来ます。夢中で運動していたセレナも集中出来なくなってしまうし、コケるようになって来ました。経路的なことして気分転換を計るも、問題の私の膝は痛くなるし、股関節までもが痛い💦 「セレナさん、ちょっと早いけど終わろうか?暑いし疲れちゃったでしょ?私もヨレヨレだよ」ということで15分早く終了。




セレナさんの汗にビックリ🫢


前にも書いたけど、南米の馬なので良く汗をかくのです。ガンガン汗をかいて体温を逃がす。暑さに強いのです。そんな彼女も、まだ今年は慣れてないみたい?



私は私で軽く頭痛がしていました、、、。


次は1週間後です。雨予報が続くのでちょっと心配🫤