アメリカに移住したい!

 

そう思っても、現実はなかなか厳しいものです。

ビザ、仕事、家族の合意、金銭面、移住先の吟味、言語の壁、、、

挙げればキリがないかもしれません悲しい

 

私たちが最も苦戦を強いられたものは、ビザでした。

 

 

ビザについて

 

アメリカのビザには様々な種類とそれに応じた要件があり、Eビザ、Fビザ、Hビザ、Lビザが現実的なところではないでしょうか。

とは言えいずれも個人が気軽に申請・取得できるものではなく、サポーターの存在が必要不可欠だと思っています。

私たちはE2ビザの取得を目指していましたが、現地の弁護士先生にも相談した結果、自分たちの考えているプランでは取得できる可能性が50%であるとのことで、リスク回避を余儀なくされました不安

また、グリーンカードの抽選にも応募していましたが、いつになるか分からないまま待つことにもどかしさを覚え、人生のプランを決めることも難しいことから、昨年・一昨年は応募もしてませんでした絶望

 

 

一度目の渡米

 

それは、2019年のことでした。

当時、菅官房長官が新元号を「令和」と発表する頃、主人は先に渡米をして新生活の準備を整えており、私は日本のテレビでその瞬間を見ていたことを覚えています。

その少しあとに、私は愛犬(当時はまだ一匹でしたビーグルあたま)を連れて渡米しました。

良いご縁があって、現地での就職が決まっていましたので、E2ビザを出していただき意気揚々とテキサスの地へ降り立ったのでした。

 

 

それから...

 

今私は日本に住んでいます。つまり色々あって帰国したわけです。

これは本意ではありませんでしたが、仕方のないことだったと思います。

日本での生活は悪いものではありませんでしたが、アメリカでの生活に対する思いは募るばかりで、未練たらたらのままあっという間に数年が過ぎてしまいました。

 

そしてこの度、二度目の挑戦のチャンスがやってきました。

やはりこれも予期せぬご縁でした。

これまでとこれからのすべてをこの記事にまとめることはできませんので、小分けにしながら気まぐれ的に書き綴っていこうと思いますニコニコ