鈴鹿戦からのフロントサスペンションのトラブルが続き、厳しいレースウイークとなりました…。
土曜日レース1でも症状は改善する事は出来ず、
「攻める走り」は出来ず「転ばない様に走る事」が精一杯の状況でビリ争いを展開してしまいました。。。
鈴鹿サーキット以上にブレーキを多用するオートポリスでは、
当然のようにフロントサスペンションに掛かる負担も大きく誤魔化しは効かない状況でした。。。
日曜日レース2ではマシンセットを大きく変更し、
最終レースでは「アジア選手権に参戦した証」として大きな爪痕を残す覚悟で挑みましたが・・・。
スタート直後の2コーナーで・・・
再び鈴鹿戦でのフロントサスペンションのトラブルが発生してしまいペースダウン。。。
結果、不本意ながら鈴鹿戦に続いてリタイアでチェッカーを受ける事無くピットインする事となりました!!
応援・ご協力いただいた皆様には本当に申し訳ない気持ちです。
しかし、手を抜いてレースに参戦した訳でも無く
現状での出来る限りの選択肢の中で全力で戦った事は胸を張ってお伝え出来ると思います!!
準備期間が少ない中、全力でサポートしてくれたチーム・スタッフ皆にも本当に感謝しています。
今シーズン、このアジア選手権が最後のレースです!!
来シーズンの参戦も未定です!!
自分自身、このアジア戦がレース人生での最終戦になったとしても後悔はしていません!!
当然ながら、アジア選手権への参戦での結果に納得はしていません!!
このステージに再び立つ事が出来るなら、必ず大きな爪痕を残したいと思います!!








