今回は、自分会議の話です。
(※自虐ネタ多め)
いたた…
失ったものなど何もないのに、
失うことが怖い甘ちゃんの
モラトリアルキャンペーン、
またの名を、
自信をもとうキャンペーンといいます。
aoが自分のなかで始めたこのキャンペーン、
暗中模索ながら、いくつかの目標をもってじたばたしております。
そんな中、前回のモラキャンを経て、
自分の好きなものをちゃんと認めよう!
という活動が一つ加わりました。
私の
(ジャンルを聞かれた時用の)
メインジャンル
(大概の事にだったら対応できる分野)
は特撮なんですが、
永久欠番レベルで好きな作品がひとつありまして、
私、
とっても!ラッキーマン
(ガモウヒロシ著)
大好きなんです。
先日
Tシャツの話でちょっと書きましたが、
15年前の多感な時期に心をわしづかみにされてから、もぅずっーと好き。
りぼん&ちゃお派だった私をジャンプに引き込んだ作品、
同人誌を初めて買った作品、
ここまでどっぷり浸かって生きてくるきっかけになった作品、
そして、
金田監督と豪華声優陣でアニメ化しているのに、
なぜか
下に見られがちな作品…。
ギャグだから?
ギャグなのに理屈っぽいから?
絵が下手だから?
小ネタが多いから?
確かに私もキャラ萌から入ってますが、
そんなに言われる程のことですか?
という感情を蓄積していたら、
沈殿して凝固してしまっていることに気がついたわけです。
(わあいネクラー(^_-)☆)
好きなものが下に見られると、その作品ごと傷つけられそうで怖いです。
だから、
あんまり大手をふるって 好き って言えなかったんですが、
世間の風潮が大分変わってきていることを知ったこともあり、
何だか
今なら言えそうです。
誰に何を言われても、身を捧げるほど好きな作品はこれですって言えそうです。
言えたら何か変われる気がします。
覚悟が決まったら
同人かコスか
何かしたいと思ってます。
ふう…
読み返す度愛おしい…。
メインキャラが16人以上いるため、
最終巻の表紙を縮小すると、ほとんどわからなくなってしまいましたがι