冬休み、非認知能力向上を目標に掲げましたが、全然それどころじゃなかったです![]()
「息子が家にいる」ということが
どれだけエネルギー奪われることかを再認識しました![]()
そんなときに何かしようなんて無理無理。
最低限の家事を回すだけで精一杯でしたわ。
そんな私がエネルギー補充のためによく見ていたのが、自閉症がある子を持つ家族の動画です。
大変なのは私だけじゃない、と思えるのがすごく励みになりました。
そして改めて、息子って自閉症なんだなーと思いました。
動画A
アニメのお気に入りのシーンだけを延々リピートして見ている男性。
DVDをきれいにこだわりの順序に収納する姿や、戻すボタンをせっせと押す姿はまさに息子。
動画B
時間に拘りがある男性。
5時までにお風呂に入る!という拘りが最近はエスカレートし、5時にはお風呂から上がるになっているとのこと。
自分で勝手に決めた時間に1分単位で拘り、しかもだんだんエスカレートして早くなってくるのは我が子と瓜二つ。
動画C
パニックになると思っていることと逆のことを言ってしまう男の子。
本当は家に入りたいのに「家に入らない!」と家の外で叫んだり。
一緒です![]()
言葉が喋れると、こういうときややこしくて、ほんと厄介なんですよね(T_T)
という感じで、見事に
「なんでそんなことするんだ!?」
っていう特性が被っていて
でもどの親御さんも解決策を見出せていなくて(私もですが)
なんともいえない気持ちになりました。
ある親御さんが動画の中で
「息子は、母親は自分の思い通りに動くと思ってる」
と仰っていました。
これもほんと、うちと一緒です。
息子が幼いころ、児童精神科の医師に
「この子はお母さんは自分の思い通りに動くと思ってるから、たまには何か頼まれても断りなさい」
と言われたことがあります。
これ、いまだに正解が分からず。
よく、障害者支援で、自己決定とか意思決定支援とか言われてますよね?
私も基本的に息子が決めたことを尊重するスタイルで育てるよう心がけてきました。
もちろん、物理的にとか予算的にできないことは断りますけど。
でも、基本的に物理的予算的に許せば息子の意見を尊重してきました。
でもさ、数々の育てにくい場面に遭遇するたび
もしかしたら、もうちょっと息子の人生コントロールした方が良かったんじゃないか?と思うときもある![]()
あなたにはあなたの都合があるのと一緒で
親には親の都合ってもんがあるんだよ
というのを息子は理解できてないと思う。
というか、この自他の区別が曖昧なのが、自閉症の特性といえるのかもだけど。
難しいですね![]()
とりあえず学校始まったので自分の時間はとれることに安堵しますが
学校は学校で色々トラブル起こすから学校始まったから安泰とも言えない![]()
穏やかな一年になることを祈るばかりです。