Pour vos yeux seulement -5ページ目

Pour vos yeux seulement

といいつつ、リアルとは切断された無意味な思考の残滓です。

今読んでるのが「ペンギンの憂鬱」なのでこのタイトルです、こんばんは。


作者はアンドレイ・クルコフというウクライナの小説家らしい。現代ロシア語作家としては著名だとか。


異文化の小説を読むのは面白いです。特にある程度馴染みのある英米以外の文化圏の小説は。週末に読んだ「コウモリの見る夢」もそうでした(原文は英語らしいですが、USで大学教育を受けたパキスタン人の作者です。英語で書かれてるなら翻訳で読むんじゃなかった・・・)。


中東や南米の作家も読みたくなってます。オルハン・パムクとか、マリオ・バルガス・リョサとかね。


しかしそうすると、どうしても原文で読みたくなるのですよねぇ。


ちなみに、フランス語をやってるのは、実はカミュが原文で読みたいというのもあるのです。

あとはル・モンドが読めればなあ、と。



とりとめもなく書き連ねましたが、オチなどありませんよ、ええ。

今日の仕入れ

1 絆回廊/大沢在昌
2 コウモリの見た夢/モーシン・ハミッド
3 アンコールまいにちフランス語/NHKラジオテキスト

1は新宿鮫のシリーズ10巻目。もういいかなあと思ったんですが、やっぱり1巻出たときから読んでますしねぇ・・・大沢さん、男の情感を描写するのが上手いんだ、また。


ちょっと思うところがあって政治ネタとか書こうかと思ったんですが、今日はやめておきます。

みなさん、よい週末を!