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Pour vos yeux seulement

といいつつ、リアルとは切断された無意味な思考の残滓です。

「殺人鬼フジコの衝動」読みました。大オチは、おおぉぉ、という感じでしたよ。
ただ・・・具合悪くなります。人間の獣性というか、鬼畜な所業とそこに至る感情が、延々とほぼ一人称で綴られています。「こんなひどい人間もいるのねぇ」なんて他人事に思える方なら平気かもしれませんが、それが誰にでも、勿論自分にも間違いなく備わっているであろう暗い側面だと思うと、暗澹とした気分にさせられます。

ちなみに、昨年かな、話題になった「悪の教典」も、サイコパスの一人称でほぼ語られていますが、完全に逝ってしまっている感情のない殺人マシーンといった主人公像なので、エンターテインメントとして楽しめました。

で、次に読んだのが「俺俺」だったのですが・・・これもさらにきつかった。
諦念→困惑→希望→絶望→救済
こんな感じで流れていきますが、全然救われた感覚がありません。経過がきつすぎる・・・。

狙ったわけじゃないのですが、自分の臓腑を見せつけられるような本を続けて読むと、さすがに滅入ります。


というわけで、読む本には気をつけましょう。

軽いエンターテインメントくらいしか、しばらく読む気が起こらないかもしれません・・・。
「紙の民」読み終えました。

最初:何これ
半ば:ああ、そのネタか → 中だるみ
後半:お?おお?・・・

何だか分かんないですよね。すみません、投げっぱなしジャーマンで。
一度読んでみてください、と言いたいところですが、自分の好み以外のものには手を出そうとしないコンサバな方にはお勧めしません。変な本ですから。


で、今は「殺人鬼フジコの衝動」ってのを読んでます。最後の最後でオチが仕込んであるようなので、判断保留。

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昨日観た映画ですが、エンジェル・ウォーズは評論家の評価がえらく低いみたいですけど、私は面白いと思いましたよ。
「セクシー・コスチュームに身を包んだ女の子のアクション!」みたいな売り文句と、この間抜けな邦題で、何だかお色気ホラー映画っぽく見えるのが残念。
監督は「300」とか「WATCHMAN」を撮った人です。ただ、今まで原作がある映画しか撮ってなかったそうで、今回初めてオリジナル脚本に自ら関わったのかな?ストーリーとかギミックが、何となくどこかで見たようなものが多い気がしましたけど、ちゃんとまとまってると思いました。

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今ずっと流してる曲↓↓↓


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全然まとまりのないエントリーですね。
だってまとめる気がないんだもの!
それでは皆様、ごきげんよう。
久々に金曜日に家にいます、こんばんは。

で、DVD借りてきました。
チェックメイト(フランス)
ブローン・アパート(イギリス・・・多分。トレーラー見たら英語がブリティッシュだったので)
エンジェル・ウォーズ(アメリカ)

面白かったら何か書くかもしれません。

本も読みたいし、部屋のインテリアも考えたいし、美味いもの食べにも行きたいし。
そして仕事のことも考えねばなりません。


何だか寝たくないのでアドレナリン放出エナジーをどうぞ↓↓↓


こうやって夜更かしするから週末に生活のリズムを崩すんですよねぇ・・・ええ分かっていますとも・・・