昨夜のお稽古は
夏休みの高校の武道場
夏休みの締め切った武道場は、
空気が
よどーーーーーーん
もわーーーーーーーーーーん
その空気の塊を
2台の大型扇風機が
ぶーーん
とかき回す
かき回しても
暑い空気が動くだけなので
暑い・・・
てなわけで、
おおきなOBCも多少ヨレてましたが、
小さな1年生の男の子などはヨロヨロな感じで。
で、先生が
あまり動かなくていいテーマということで
「静止」と「停止」
「静止」はずーーーーっと動いています。
視覚的には感じとれなくても
微細にずーーーっと動いています。
「停止」は
ピタ・・
と止まった状態。
正座して
呼吸で実験。
はぁ・・・![]()
という溜息と
向こうの方の壁に向かって
一直線に
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~ぁぁぁぁ
と吐き続ける息。
溜息の方は
はぁ・・とついたらそこで終わりね、ストップ。
後者の方は
息が終わっても気持ちではずっと履き続けてる感じで。
そうすると、
溜息のときは、
後ろからだれかに押されたら前のめりになっちゃう
けど、
壁一直線に はぁぁぁぁぁぁと吐き続けているときは、
背中を押されてもびくともしない。
「静止」って
身体はリラックスした上に、
強い状態なんですね