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こころは気まぐれ☆

すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

数日前から

咀嚼する度に左耳の中でガサガサと音がするような気が・・・。

耳の奥の方に鈍痛もするので

仕事帰りに耳鼻咽喉科へ寄りました。


診断は外耳炎。

あ~、またか・・。



いっしょ、いっしょ。

まること同じ外耳炎。
ちっとも嬉しくないお揃いだわね。

異音の正体は耳の中ではなく顎でした。

どうやら顎関節症のようです。

ベテラン顎関節症持ち(?)のうすら君の見立てだけで

まだ病院へは行っていないのですが、

行ったところで完治はしないだろうなぁ。


椎間板ヘルニア、五十肩、パニック障害、偏頭痛、

外反母趾、花粉症、更年期障害に加えて顎関節症か。

頭の先から爪先まで満身創痍とは私の事だわ・・・。

でも、どれも命に係わる病気ではないからね。

我慢、我慢です。


外耳炎といえば、

罹るのはいつも左耳です。

実は私、左右の耳の形が違います。

左耳は耳かきがやりにくい構造なので、

ついつい奥の方までごしごしと掻いてしまうのが

外耳炎の原因のようです。


耳の形は遺伝で決まり、

親子鑑定にも使われるそうです。

私の場合、

右耳は母親で左耳は父親から譲り受けました。

子供の頃はからかわれる事もありましたが、

私自身は全く気にしていなかったので、

髪が長かった頃は

いつもポニーテールにして堂々と出していました。

両親が亡くなった今は

大切な形見のようにさえ感じます。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

今日は日航機墜落事故から30年目。

落下していく機内で書かれた

家族へのメッセージは

今、目にしても涙が出ます。

事故があった時は

父が急死してからまだ4年目で、

テレビに映し出される

大事な家族を亡くされた方々の後姿は

他人ごととは思えませんでした。


あの日も暑い日だった。





大変ご無沙汰しております。

「暑い、暑い!」と融けそうになりながらも

毎日元気に過ごしています。


楽しみにしていた高校野球が始まりましたが、

今年は週末と土日以外は観られそうにありません。

今日は一推しの早実が登場しました!

大型スラッガーの清宮君ばかりが注目されていますが、

今日の勝利をもたらしたのは

ピッチャーの松本君と

エラーなく守り抜いた守備陣(清宮君も含めてね!)です。

野球は一人では出来ないからね~。

清宮君、ビッグマウスなどと言われていますが、

自分の記録よりも

あくまでもチームの勝利の事を考え、

先輩をたてる謙虚な野球少年だそうです。

頑張って欲しいです。


うすら君は今日からなんと9連休ですって・・・。

裏富士県のお義母さんの所へ里帰り(?)するというので、

カレー、パスタ用トマトソース、炒飯、煮豚、スープ用の南瓜ペーストetc.と

お義母さんがなるべくキッチンに立たなくて済むような物を

あれこれ用意して持たせようと思います。

私?

私は今回はパスです・・・。。

チョコチョコと一人で顔を見に行っているのでね。




この方もいらっしゃいますし・・・。


それにしてもこのこの国の夏はどうなってしまったんだろう?

年々暑さが増しているように思えませんか?

この暑さの中でオリンピックを開催するなんて

狂っているとしか思えません。

5年後、更に暑くなっているかもしれないのにね。

大国の意向で真夏の開催になったらしいですが、

きっと死人が出るわ・・・。






7月のライブ参戦予定は全部で6本。

これは、私が自分で決めている

一か月に行けるライブのマックスの数字です。

その最後を飾るのは

ほーーーんとうに楽しみにしていた

キャプテンズとの対バンでした。




楽しみにしていた、と言っても

キャプテンズのライブは初めてだし、

音源も持っていないので

「何が楽しみなんだ!?」と訊かれると答えに窮するのですが、

社会に対する怒りや、

日常生活に潜む信じられないような恐怖や、

その他諸々のモヤモヤした嫌な気分を

スカっと忘れさせてくれるような

明るいライブが観たかったというのが正直な気持ち。


今回のライブの正式名称は

「失神天国十番勝負其の七VSフラワーカンパニーズ」といいます。

キャプテンズ主催のライブです。

ということで、先攻はフラカン♪

このステージに立つ、グレートと竹安は

ヨコロコで何度も観ているのですが、

なんとフラカンとしてのZher the ZOO は初めてだそうです。



セトリは


マイスイートソウル

カリフォルニア

消えぞこない

この世は好物だらけだぜ

地下室

どろぼう

ビューティフルドリーマー

心の氷

感情七号線

星に見離された男

チェスト

YES,FUTURE


「マイスイートソウル」でのオープニングにも驚きましたが、

二曲目が「カリフォルニア」!

ちょっと前のライブで

「行った事もないのに『カリフォルニア』っていう歌を作った」云々と

MCで話していたけれど、

ライブで聴くのはかなり久し振りです。

新曲の「消えぞこない」を聴くのは二回目です。

「消えぞこない♪」「死にぞこない♪」と歌いながら、

竹安や小西を指さす圭介。

ノリのよいキャッチーなメロディと

自虐的な(?)歌詞というフラカンらしい曲です。


「どろぼう」もかなり久し振り。

フロアも大盛り上がり。

「センスねえ!」の合の手がね、大好きなんです!


「暑い、暑い」と連呼する圭介。

この夜はいつものサーモスの水筒入り白湯ではなく

OS-1のペットボトル持参でした。

「所さんも良いって言ってるでしょ?」と、

やたらとマイク前でぐびぐびやっていたけれど、

CMでも狙っているのかしらん?


「こう暑いと、かき氷が食べたくなりますよね?」という

激しくベタな振りで「心の氷」。

何故かこれが胸にグッと突き刺さり

涙が止まりませんでした。

この曲も久し振りだわ。

竹安のライトハンドも久し振り。

「心の氷」→「感情七号線」が

私のとってはこの夜のハイライト。

「感情」は特に好きな曲ではなかったのですが、

久し振りにライブで耳にすると

実に良い曲じゃないの!

再認識です。


キャプテンズの物販でメンバーのブロマイドが売られていることに触れ、

「個人個人っていうの、あれはキツい!」とグレート。

そうね、ブロマイドってある意味人気のバロメーターだしね・・・。

フラカンはルックス勝負のバンドじゃないから・・・。←かなり失礼?

「俺は大丈夫。」と胸を張る圭介ですが、

「ドラマーに(販売数で)負けるのは絶対に嫌だ!」だそう。

小西君がどう、ということでなく、

ボーカルは絶対にドラマーに負けてはいけない、と力説していました。

「そんなにドラマー、ドラマーって言うなよ。」と割って入った

小西君の声が弱々しくて、ちょっと面白かったです。ふふ。


ステージ上にマイクが置いてあることに気が付いた圭介。

圭介がよくマイクを落とすので、

そのためのスペアでは?というグレートに

ちょっとムっとしながら、

「俺は最近マイクは落とさない。

そもそも、普通のボーカルは俺のように

マイクを投げてターンなんかしないだろう!?」


そこでにいきなり、口を挟むギタリスト竹安堅一。


「マイクを投げるのに意味あるの?

投げなくてもいいじゃん?」


「そんな事を言うなら、

(矢沢)永ちゃんがマイクスタンドをこうする

(逆さまに持ち上げる様子を真似して)のにも意味はあるのか!?」と

ギタリストのみならず、

ギタリストに同調したグレートに対しても猛口(?)撃する圭介。

ちょっと言い合いモードになり、

「初めてフラカンを観る人、

このバンド、喧嘩ばっかりしているじゃん?と驚いたかもしれんね。

これ、いつもの事ですから。」とグレート。

社長のフォローはいつも完璧です。


結局、

グレートが永ちゃんに「マイクスタンドをこうするの、意味あるんですかね?」と

「今度会った」時にいきなり尋ねる、ということで

この話は決着しました。

グレートは「永ちゃん」ではなく、

「永さん」と呼びかけるそうですが。


ラストの「YES,FUTURE」でメンバーがハケた後、

例の怒髪天のフラカン武道館応援歌が流れました。

手拍子しながら聞き入るフラッペ達。

いつ聴いてもグッときます。


さて、後攻のザ・キャプテンズ。


噂に聞いていた以上の楽しさでした。

曲は懐かしいGSサウンドなのですが、

衣装といいパフォーマンスといい、

そのなりきりっぷりが素晴らしい!

こういう様式美を追及するバンドは

ちょっとでも照れや素が覗くと

見ている方はどっ白けとなるのですが、

一切そういう所を見せないのは本当に素晴らしい。

別にコミックバンドではないのですが、

ずっと笑いっ放しで楽しめました。

マグマダンスもレスキューダンスも踊った!

レスキューダンスの振りは

ヨサホイ慣れているフラッペには簡単にこなせたZE!

傷彦様、フラカンのアルバム名や武道館の事を

かなり何度も宣伝してくれました。

ありがとうございます。


GS、GSと言っても

若い皆さまはリアルタイムではご存じないざんしょ?

私は知っているもんね~♪

小学生の頃、

タイガースのジュリーが大好きだったもんね。

キャプテンズが衣装で着ていたナポレオンジャケットを見て

気持ちが一挙に昭和に飛んで行きました。


「薔薇から産まれた薔薇王子」ことボーカルの傷彦様に求められるまま

黄色い声(いや、かなり低い黄土色の声か?)を振り絞りました。

「エレキギター」担当のジャッキー君、可愛いかった。

ドラムスのヨースケ君、よく見えなかったのが残念だった。

そして、「エレキ・ベース」のテッド君の声の美しさ!

物凄くよく通るハイトーンで、

アカペラで歌ったアナ雪はそこらの女性歌手より

ずーーっと素晴らしかったです。

メタルっぽい曲を歌ったら

かなり突き抜けた感じなのではないでしょうかね。


アンコールでは圭介も再登場して「バン・バン・バン」。

キャプテンズの衣装を借りた圭介が

もう可愛くて可愛くて!

赤いミリタリールックに身を包み

「失神ポーズ(胸の前で腕を交差する)」でピョンピョン飛び跳ねる

小っちゃいカリスマボーカリストを見て、

アンデルセン童話の「すずの兵隊」を思い出しました。

本当におもちゃみたいに可愛かったです。


楽しい楽しい2バンでした。

いやぁ、本当にモヤモヤが全て吹っ飛んだわ。


身体の具合が悪かろうが

仕事で疲れて眠かろうが

いついかなる時でも

万難を排してライブに通うのは

全てバンドと音楽に対する「愛ゆえに」(←この夜のキーワード)だと

強く感じた夜でした。うん!