こころは気まぐれ☆ -20ページ目

こころは気まぐれ☆

すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

今年の3月で一応定年を迎えるうすら君。

4月からも同じ職場で同じように働く予定なので

お給料がドドーンと下がる以外、

特に何の変化もないのですが、

一区切りついたお祝いをしよう、ということで、

妹家族と一緒に食事に行きました。



IMG_20150321_231610.jpg


ちょっと見にくいかな?

左手の丸い筒のようなビルが渋谷の109です。



IMG_20150321_231630.jpg

夜景を見ながらのステキなディナーでした。


甥っ子、姪っ子も大学生になり、

会う機会も減りました。
近所に住んでいながら、

全員が顔を揃えたのは母の法事の時以来。


お料理も美味しかったし、

大人になった甥っ子、姪っ子との会話も楽しかったです。

良い時間でした。



IMG_20150321_231642.jpg

妹家族から花束を貰いました。


「こんなに大きな花束を貰ったのは初めてだ!」とうすら君。

かなり豪華な花束でした。



IMG_20150321_231655.jpg

家にあった花瓶を総動員しなければ納まりきらないほど・・・。

(この他に、大ぶりの蘭がドーンと一本入っていました!)


主役のうすら君は

一番口数が少なかったけれど、

終始笑顔で、本当に嬉しそうでした。

来月からまた気持ちを新たにして頑張って欲しいな。


お腹も心も充分に満たされた夜でした。















いまの職場へ出勤するのもあと数日。

でも、残った有給休暇は使わせてもらわねば、ということで

今日はお休みさせてもらいました。


お彼岸なので、

同じく休みを取った妹と一緒にお墓参りへ行って来ました。
約一時間のドライブ。

まほろの外れにある霊園には

春の花が沢山咲いていました。

混みあうお中日前にお参りを済ませようという人も多いようで

広い霊園のあちらこちらからお線香の煙が立ち上っていました。


墓石を拭き清めてから

お花とお線香を供えて、

心の中で眠っている両親と会話をしました。

たった数分の事ですが

不思議と心が落ち着きます。



帰りに、近くにあるアウトレットでちょこっと買い物。

春物の七分袖のブラウスとふんわりとしたギャザースカート、

それからうすら君のネクタイを購入しました。


冬物のウールのコートやセーターなど、

もうクリーニングに出してしまいたい服が溢れているので

新しい服を買うのは

冬物を全部整理するまで禁止、と思っていましたが、

やはり物欲には勝てませんでした・・・。


来月の半ばにある

フラカンの野音が終るまでは

冬服を片付ける事は出来ません。

前回の野音(東京は48年ぶりの寒さでした!)の事があるのでね。

今回も絶対になにか異常気象的な事象が起こりそうな気がするする・・・。


お昼ご飯に食べた

久し振りのトンカツ茶漬けが美味しかったです。



IMG_20150320_201239.jpg
キャベツたっぷり♪


明日はちょとお出かけします。

トンカツ茶漬けと同じ位(?)美味しいものを

た~くさん食べて来ます!



大学3年の夏の終わり、

バイト先の友人と渋谷の公園通りを歩いていました。

確か、渋谷で待ち合わせてお茶してから

代々木公園を抜けて

バイト先のある表参道に向かっている途中だったかな?

パルコの前で

若い女性に声をかけられました。

スラっと背の高い、物凄い美人!

着ているものもお洒落でモデルさんのような人でした。

彼女の差し出した名刺には「平凡出版 ○○」と書いてありました。

なんでも新しい雑誌の創刊準備中とのこと。

チャーミングなネーミング(あっ、意図せず韻を踏んでいる・・・)の

その雑誌名を口にして、

当時一世を風靡していたニュートラ・ハマトラ系とは

一線を画したタイプの雑誌にしたい、という話を熱心にしてくれた後、

「写真が雑誌に掲載されるようになっても問題ないかな?」と訊かれました。

その時の私の服装は

マドラスチェックのボタンダウンのシャツに白のパンツ。

靴はコンバースのハイカット。

海から帰って来たばかりで、まっ黒くろすけ。

こんな汚らしい不細工が載るわけないでしょ、

と軽い気持ちで「いいですよ。」と答えました。

一緒にいたカメラマンに沢山写真を撮られた後、

連絡先を教え、バイト先のサンドイッチ屋に向かいました。

その日の夜、バイトから帰ると、

物凄い美人の編集者○○さんから家に電話がありました。

「雑誌に掲載する服を着るモデルをやりませんか?」

今で言う「読モ」ってヤツです!

お礼も出ますよ、と言われ、

サンドイッチ屋でチマチマと卵サンドを売るよりもオイシイかも!?と

身長・体重・BWH・ジーンズのサイズ・靴のサイズ、など

ありとあらゆるサイズを伝えました。

もちろん、体重とスリーサイズは若干サバを読みました♪

その後、もう一度その出版社から連絡をいただきましたが、

私の姿が紙面を飾る事は一度もありませんでした。

電話のやり取りを

新聞を読む振りをしながら聞いていた父が

出版社に断りの電話を入れたためです・・・。

自分のルックスが10人並だということは

自分が一番良く知っていましたし、

(何故、声をかけられたのか、本当に不思議)

お洒落で華やかな世界に憧れもなかったので、

「断ったぞ」という父の言葉にも

特に反発せずに

「あっ、そっ。」という感じでした。

無事に創刊されたその雑誌は

当初は「女性版ポパイ」といった感じでしたが、

その後、大きく方向転換されて、

やたらと乙女チックなフワフワ路線を打ち出し、

知らない間に廃刊となっていました・・・。

その雑誌の名前は「Olive」。

ちょっと懐かしくなって買ってみました。



IMG_20150318_185556.jpg

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


付録の「Olive」よりも

本体の70年代特集が面白かったです。




片岡義男さんは、まほろに住んでいた頃ご近所さんでした。

いつもカウボーイのようなウェスタンルックで歩いていましたっけ。


若い頃は「なんだかなぁ・・」と思っていたOliveですが、

(世代的にもズレがあるし)

ちょっとウィキったら、

あら?意外と好みのものが・・・


オリーブ』的とされる事柄


・帽子(ニット帽、ベレー帽など)

・古着

・フランス映画

・カフェ

・アフタヌーン・ティー

・絵本

・北欧雑貨


等々。


もう一つ、気が付いた事。

載っているモデルさん達、

いわゆる「美人」がいな~い!

・・・なるほどね。