何ヵ月振りになるんだろう?
本当に久々のグルーヴァーズ♪
ワクワクしすぎて随分と早めに着いてしまいました。
オープニングアクトはOLD JOEという若いバンド。
なんでも「ゆとり世代」ということで
実に初々しい感じでした。
スイングトップに短めのデニムを穿いたイケメンのボーカル君、
親のようなおじさん・おばさんを前にして緊張した様子でした。
真面目で一生懸命なバンドには
心からエールを送りたい。
一曲目とラストの曲が良かったです。
さて、二番手はグルーヴァーズ。
セトリは
Grooverholic
放浪の運命
BOOGIE STAR
無条件シンパシー
シャクにさわる(仮称)
乱気流ガール
BUDDY
ARROW
Lonsome in a crowd
狂おしきこの世界
いつもより少しだけ下がった位置にいたので、
メンバーの上半身しか見えない状態。
でも、前にいたのが女性ばかりだったのは
運が良かったかも?
グルーヴァーズのライブは、
結構大柄な男性が多いので、
下がり気味だと全く見えない事も多いので。
「カッコイイ」「超絶」「類まれな」・・・
グルーヴァーズのライブの感想は
いつもいつも同じ言葉の羅列ばかり。
すいません!
とにかく、私の貧相な語彙力では表せないほど
素晴らしいステージでした。
あっという間に終わってしまった・・・。
一彦さん、いつも以上にキレッキレだったわ。
「ARROW」が特に良かった!
突き刺さったまま、今でも抜けません。
そうそう、
他の所からフライングで情報が流れていましたが、
7月に新譜が発売になると
一彦さんの口から発表されました!!
7月のワンマンの時に、
一般発売に先駆けて販売されるそうです。
あ~楽しみ~!
実は私、
グルーヴァーズのファンになってまだ日が浅いので、
彼等の新譜を発売と同時に手にする、という喜びを
まだ享受した事がありません。
今からワクワクです!
トリはTHE EASY WALKERS。
初見です。
フロアに集まっているファンの年齢層から
かなりのベテランと見ました。
ラメラメ衣装に濃いメーク、
細いけれど綺麗に割れた
しなやかな腹筋を持つボーカルのRyuさんは
フロアの一人一人を見つめながら
派手に動き回ります。
Ryuさん以外のメンバーは
良い加減で年齢を重ねた感のある、
シブい大人、といった感じでしょうか?
特に下手の白髪交じりのイケメンギタリストさんに
私の視線はロックオンでした。
(お名前は内藤幸也さん。サポートメンバーとの事。)
正式メンバーのギタリストのJimmyさんとの掛け合いが
とてもエロティックでした。
髭のおっさん二人の絡みが「エロティック」というのは語弊があるかな?
でも、本当に色っぽいんですよ、これが。
対バンをガッツリと楽しめると
3時間の長丁場にも全く疲れを感じないので不思議です。
最高のゴールデンウィークの締めくくりとなりました。
(明日もそんな夜になるかな?)



