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こころは気まぐれ☆

すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

今日は誕生日。
一年なんてあっという間ですね、本当に。

早朝、親友の美魔女しーちゃんからメールを貰ったのを皮切りに
パート隊長Sさん、ryucoさん、rosihie ちゃん、セレブ主婦あっちゃんから
次々に「おめでとう!」のメッセージをいただきました。
皆さん、ありがとうございました。
自分の誕生日を呪った事もありましたが、
母の七回忌が過ぎた頃から
また素直に
祝ってもらえる事を幸せだな、と思えるようになりました。

うすら君はすっかり忘れていたらしい。
まあ、これが初めての事ではないのですが、
やはり一番身近な家族から
いの一番におめでとうと言って欲しいZE!



ということで、
自分でケーキを買いに行きました。
まるこには見せびらかすだけだよん♪

ヤバい!と思ったらしく、
夕方になりこそこそ出かけたうすら君。



おそらく、「三千円で適当に!」とオーダーしたであろう花束を持ち、
突然振りだした雨に濡れ、
「健気だろう、俺?」感をまとってご帰宅。

気になっているヴィンテージ食器をプレゼントしてもらう約束をプラスして
今回の失態はご破算にしてあげました。

最近、体調もスッキリしないし、
やる気も起きないし、
立ち上がる度に「どっこいしょ」って言うし、
独り言も多くなったしで、
低空飛行が続いていますが、
今日をきっかけに上昇気流に乗れたら良いな。

なんたって
行け行け、Go Go !ですから・・。



PCを開けた時に

まず最初にチェックするのは

お気に入りに入っているブログチェックです。


動物関係か趣味に関するブログばかりで、

それほど数も多くありません。

その中で、

いつも可愛い写真を楽しみにしていたワンコブログが

去年虹の橋を渡った柴犬のチコ。ちゃんの友達、

ラブラドールのダボ君がのブログです。

ブロガーさんはおそらく60~70代の男性で、

毎日の散歩の様子を綴っただけの日記ですが、

おっとりと穏やかなダボ君が可愛くて可愛くて。

ハシバミ色のダボ君の瞳を見ているだけで

自然に笑顔になれるような、そんなブログです。


そのダボ君が

5月の終わりにチコちゃんの待つ虹の橋のたもとへ旅立ったそうです。

少し前から体調を崩している様子が

ブログに書かれていましたが、

あまりにも急な出来事で・・・。

はぁ・・・。


いつも読み逃げするだけで、

会った事もないワンちゃんですが、

ずっと前から見ていたので

まるで近所のワン友を亡くしたようにショックです。


多分、まること同じくらいの年齢だったダボ君。

最近、まるこも病院通いが多くなりました。

いつ何があってもおかしくない年齢です。


悲しい知らせを聞くと

一緒に暮らせる毎日を大切にしようと思う気持ちが

より一層強くなります。








あまり友達が多いとはいえないうすら君ですが、
一年に一度だけ必ず二人っきりで会っている人がいます。

色々あって、10年前に早期退職をして、
その後は奥様と二人で貯金を切り崩しながらのんびりと暮らしています。
奥さまも今は専業主婦で、
毎日のように図書館に通って
それぞれの興味の分野を独学で学んでいるようです。
親類縁者も友人もいない海沿いの小さなアパートで
朝から晩まで夫婦二人っきりの生活・・・・


そんな鬱陶しい生活考えられない!

私がその奥様だったら、
「そろそろ働けよ!」とお尻を叩いてでも職探しをさせそうです。
ご夫婦揃って賢いし、ビックリするような高学歴なので
(大学卒業後、超有名大学で博士課程まで修めています!)
コンサルティング会社とかシンクタンクなどから引く手数多だったようですが、
バイトさえもせずに
本を読み、映画を観て、自転車で出かけるという生活を10年。
貯金がなくなる頃には年金受給が始まる、と
嬉しそうに話していたらしいです。


死ぬまで仕事をしていたい、といううすら君と
買い物と美味しい物は我慢出来ない私には
絶対に出来ない生活ですが、
ちょっと羨ましいところもあるかな?


今日はそのお友達とうすら君の逢瀬(?)の日。
9時前に嬉々として家を出たうすら君を見送ってからは
ダラダラと家で過ごしました。


CSで一挙放送していた「ホタルノヒカリ」をずっと観てしまいました。
このドラマ、大好きだったんですよね。
干物女って良いなぁ。
でも、サスガの私もここまでにはなれないよなぁ、と
ソファに横になりながら
お菓子ボリボリ食べている私は
差し詰め乾き切っていない「一夜干し女」か!?

晩ご飯は
うすら君のお土産の釜揚げしらすでしらす丼♪




ご馳走様でした。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

LAZYと言ったら・・



当にドンピシャ世代なんですよ。
特にファンという訳ではなかったけれど、
演奏が上手いのに、
アイドル扱いされて可哀想だな、なんて思っていましたっけ。