ロンドン旅行の疲れも完全には取れていませんが、
週末に恒例のドラデラに行って参りました。
楽しかった!
このお話はまた後日、ということで、
ロンドン旅行の覚書きパート2です。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
今回の旅のテーマ、それは
「暮らすように旅する」。
一つの街に長期間滞在するので、
とにかく街の中をゆっくりと歩いて回りたい。
ガイドブックに載っているような
有名処でなくても良いので、
地元の人の生活にに根付いているお店を覗きたい。
そんな感じです、
選んだホテルがある街は
街の中心街から地下鉄でほど近いピムリコ。
ホテルはアパートメントホテルという類で、
部屋にはキッチン、電子レンジ、食器類の他に
アイロンとアイロン台まで完備されています。
「暮らす」にピッタリ!
「Dolphin Square」というアパートメントの一角にある
「Dolphin House」というホテルです。
こちらは裏口になりますが、
使い勝手が良いのでいつもこちらを使っていました。
このバックヤードを通ります。
部屋は一階だったので
窓の外に見える緑が心地良いです。
このピムリコの街は
東京でいうと広尾のような感じかな?
静かな落ち着きのある高級住宅街です。
ホテルの前の通りを挟んでテムズ川があり、
緑が多くて、歩いていても気持ちが良い♪
どのワンちゃんもちゃんと躾けられていてお利口さんです。
遠目で見にくいですが、
この時遊んでいたのはキャバリア君でした。
いわゆるチェーン店ではありません。
インドかバングラデシュか、
所謂アングロサクソン系ではない方が経営しています。
日本では考えられないような陳列の仕方に
最初は驚きました。
(つまり、ゴチャゴチャでバラバラということ!)
この店では果物を沢山買いました。
たった10日の滞在だったのに
最初の頃に見かけた果物が
最後の日には他の種類に変わっていました。
三個で400円位です。
帰る前日には店先から姿を消し、
日本では見かけない大きなプルーンに代わっていました。
穏やかな時間がゆっくりと過ぎていくような街でした。
美味しいレストランもあるし、
人も皆優しい。
住んでみたいな~と思わせる街でした。
続く!










