「地方創生」って、そもそも何なんだろう?
自分には縁遠い役所言葉じゃないの・・・って感じてる方、多いように思います。
さらに、どうせ選挙対策なんじゃないの?、なんて声まで聞こえてきます。
いろいろな思惑はさておき、地方自治体が自分の街を盛り上げていくこと、これは当たり前のことではないでしょうか?
地方創生という言葉が政府から発せられ、地方創生推進交付金が自治体に交付される。
だから自治体が地方創生に取り組むんだと考えると、そもそもの「地方創生」の本質を見誤ると思います。
そして、「地方創生」とは「地方自治体創生」ではありません。
地方を創生するには、地方に住む皆さんが一緒になって考え、行動していくことが何より重要なのです。
いまの世の中、自治体だけで解決できることは非常に限定されています。
だからと言って、自治体が責任放棄していいというワケではありません。
大切なことは、これからドンドン進んでいく少子高齢化社会に地域全体でどう向き合っていくのか、です。
このブログでは、出来るだけ分かりやすく、北九州市における地方創生の取組みを紹介していきたいと思います。
もっとも、この取組みには、誰もが正しいと思える正解がありません。
いまも日々、試行錯誤し、壁にぶつかりながら、時に批判を受けながら、事業を進めようとしています。
嬉しいとき、悔しい思いをするとき、いろいろな場面に遭遇します。
そんなことも交えつつ、少しでも「地方創生の現場感」みたいなものを伝えていければ・・・と思っています。
まあ、日記のようなものなので、あまり大きな期待はナシということで m(_ _)m
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