高校生の時になりたかった職業は
「料理人」
何故か?理由は沢山あったと思う(笑)
美味しい物は人を幸せにしてくれる、笑顔を産む。
辛い時に実感したコト。
泣きながら食事をしたコトもあった、それでも食べてる自分が不思議だった(笑)
食べるコトは生きること。
自分がどんなに辛くても本能的に「生」にしがみついてた。
食べるコト、前に進むコト、生きてる…
その実感が嬉しかった。
物事はシンプルな方がいい。
で、なんで料理人になりたかったのか(笑)
人を幸せにしたかったから
そんな夢を持って調理修行のバイトをしたなぁ~
でも、高校を卒業して何時の間にか忘れてた⁇
そして、時間は経って短大卒業……就職無し‼
そんな時に出会った人が「料理人」‼
夢を思い出し当時の話をして意気投合⁈
新しくお店を開くというコトで、バイト募集中!なんてタイミング‼
ホールスタッフとして働かせてもらうコトに。
オープニング前だったので、食器洗いや、厨房の人でが足りないから
仕込みの手伝い…最初はめまぐるしい日々だった。
そこで過ごした時間の約2年間。楽しかった。
シェフの考え方、料理、スタッフ、全て大好きだった。
美味しい料理が産まれて、お客さんの笑顔が産まれる。食事の会話が産まれる。
そんな瞬間を味わえ、その瞬間を提供出来る。幸せ。
気がついたら夢は「料理人」より「サービスマン」だったなぁ。
サービスの楽しさを教えてくれ、料理の素晴らしさを教えてくれた人。
そんなシェフのお店に来週行く。何年振りだろう…。
たのしみだなぁ。





