こんにちは。

あやこです。

 

 

雨が続きましたが

今日は久しぶりのお天気になりました〜






稲村ヶ崎公園は

外国からのお客様でいっぱいです!



4月の鎌倉は

極楽寺と稲村ケ崎のアートフェスが開催されます。

 

 




色々盛り沢山なイベントで

私の鎌倉サロンも出店してますが

合間をぬって、遊びに行きたいです。


 

さてさて、今日は普段の食生活について

書いてみたいと思います。

 

 

「食」について、情報過多な今の時代ですが

今まで通り、朝、昼、夕食と規則正しく

1日三食たべることが

あたりまえに思ってきました。

 

 

スーパーに行けば、季節のものもあるけれど

年中かならずある野菜も豊富にあり

ありがたいことです。

 

 

けれども、ある本に書かれてたのですが

精神レベルや、魂のレベルが

格段に進化してくると

食事は、自分の食べたいものを食べたいときに

食べるようになるらしいのです。

 

 

自分の身体の声を聴けるようになると

食べ物に快楽を満たす欲求が無くなり

結果的に食べる量は少なくなり

また好きなものが良くわかるようになるので

良いものを吸収できるようになるとか。

 

 

「リラックスした状態で食べたい。」

 

 

これはまさに!

今、私が1人なのでよくわかるのですが

家族で一緒の食事の時は

主人は必ずテレビを見ながら食べたい人。

思春期の息子は携帯みながら・・・。

 

 

せっかく料理を作ってもこれだと

イライラしてしまいます。

 

 

いつもだいたい同じ時間に

家族そろって一緒に食べるのが

当たり前のように思っていましたが

個人的には、それが家族の「和」になる

とは思えません。

 

 

若い時の不規則な生活から体調不良が続き

薬膳を学び、精進料理の世界を少しだけど

学んだからか、

食に対する考えはずいぶん変わりました。

 

 

そんな私にとって、食事の時間はとっても重要。

自分の好きな時間に、食べたいものを

できれば一人で食べるほうがいいと

思うことが多くなりました。

 

 

もちろん、旅先などでテレビも携帯もない場所では

家族で一緒に食事をするのは嬉しいです。

私自身も、誰かが作ってくれた食事を

ゆっくりいただけるので。

 

 

皆さんはどうですか?

 

 

最近の私は、規則正しさよりも

心地よさを優先していきたいと思うように

なりました。

 

 

そういう私も子供の頃は

家族でサザエさんを見ながら食事するのが

幸せだった記憶はありますが・・。笑

 

 

その頃の私は

それが一番、心地よかったのですね。

それなので、主人や息子もそれでいいのかも

しれません。

 

 

でも・・・料理を作る身としては

味気ないですよね。

なんだか複雑な時代です。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

素敵な週末になりますように。






桜も見納めかな〜