ども。
キャンティーナです。
本日18時より代表戦!
勿論パブリック!
タジキスタンという国について少し調べてみたが、国土のほとんどが山岳地帯に属し、
主な産業はレアメタル系の鉱業、金や銀などの鉱石、
綿花などの農産業(麻薬押収率も世界有数とのこと)が中心で、
決して裕福な国ではないが、共和制の立憲国家として議会制も整備されており、内戦後のGDPは9,6%にも達
しているという。
隣国ウズベキスタンほどではないが、中央アジアの国としては比較的治安もいいようだ。
しかし、先進国に比べると、インフラ面においては大きく後れを取っており、
交通網の整備、安全な水道の供給や医療体制というライフラインという意味での不安は拭いきれない。
現に、9日に首都ドゥシャンベに到着した日本代表は、練習や試合以外での外出は禁止されており、試合終了ま
での滞在期間はホテルに缶詰めになる予定となっている。
気になるのは天気とピッチ状況であるが、9日から降っていた雪も止み、
気温が20度近くまで上昇したことで、当初懸念された田んぼのなかでの試合という最悪の状況は免れそうだ。
ピッチの状態を写真で見たキャプテン長谷部が「3本の指に入るくらい最悪のピッチ」と評したということであっ
たが、実際に試合会場で公式練習を行った選手の中からは「思ったほどではない」という上方修正の声も聞こ
えてきた。
思えば日本においても、天皇杯や冬の高校サッカー選手権では降り積もる雪のなかでの試合も珍しくなく、
遠藤、長谷部、内田、岡崎らの高校サッカー経験者は土のグラウンドで毎日の練習を積んできたはずだ。
ここは初心に帰って、久しぶりの土のグランド(実際には芝のはずだが…)を楽しむぐらいの気持ちで試合に臨ん
でほしい。
頑張れニッポン!

