つれづれなるままに、シルビア。 -335ページ目
私の仕事は基本内勤なのですが、たま~に外出もします。


昨日、その “ たまに ” の用事があり、出かけてきました。

マイミニカで出動することが多いのですが、ガソリンも無かったので
社用車、なんとマニュアルのミラくんで出かけました。

久しぶりにマニュアルに乗りたかっただけなのですが・笑

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いやいや、やっぱり楽しいですね。

回転を上げてスパンスパンとシフトアップ、
赤信号手前や交差点では ヒール & トゥ で ⑤ → ④ → ③ ・・・
久々のこの感覚、最高です ♪


でも ・・ やっぱりナニかが違う。


シフトフィールが軽く 「 ムニュッ 」 という感覚。

ブゥ ─── ン、スコッ、ムニュッ、ブゥ ─── ン ・・


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バァァアア ──── ン、ガチンガチン、バァァア ────── ッ !!


嗚呼、ドグ美代子さんのフィールが忘れられん。

有明号のパーツの中で、きっと 一番高価なもの ( 車体よりも ! )。
前側が潰れただけなら再利用したかったのですが
アノ画像でもお分かりのように、ナイス SR が Vマウント状態。
当然、ドグ美代子氏もバックリ、カマごと折れています。

380ps / 56kg なんて パワー&トルク で全開シフト、
某サーキットを走ることなど 二度とありませんからね。
もう必要ないと言えば、ないパーツなのですが ・・

まるで スーパー GT ドライバー のような気分になれる、あの美代子。
( レーシングカー未体験ですけどね ・笑 )

走行性能はもちろん大事ですが、体感的なものが
いかに重要であるか再認識させられた部品でもありました。


自分でやっちゃったことなので、どうしようもないのですが
美代子さんだけは、今でも心残りな部分です。

昨日、とある、ちょっとした用事があり
最寄の オフィシャルセンター へ行ってきました。

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今回のアクシデントとは直接関係無い用事なので
堂々と、堂々と !! 出向いてきました ・笑


セーフティーカー、ジャマくさいこと ココに極まれりですが
こうやって眺めている分には カッコイイ ですよね !!

ホイールは 鉄チン + ホイールカバー なんですねぇ。
純正アルミくらい履いているかと思いましたが。

我らの年貢、血税で BBS やら RAYS やらを履かれたら
たまったモンじゃありませんけどね ・笑


セーフティーカー と言えば

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やっぱり コレ でしょうか。 いやいや ・・・

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こんなのも カッコイイ ですね  ( = =)b!


見る分には F1 セーフティーカー が イチバン ですが ・・・

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敵にした時 ( ? ) を考えると、現状のままでお願いしたいです ・笑

限界走りから遠ざかり、はたして F1 を観る気が起きるのか。
少しばかり心配しましたが、いらぬ不安でした。

つれづれなるままに、シルビア。

またもや早朝に起き、ひとりで大騒ぎ !! ・笑

今までは某サーキットを走るイメージトレーニングというか
妄想の世界で自分を重ね合わせ、テンションを高めていました。

でも、もうそんなことをする必要はありません。


世界の頂点のバトルを、シンプルな気持ちで観戦できたと思います。




Sebastian was stopped !!

つれづれなるままに、シルビア。

やりました !! 現役最強の男、アロンソ !!!
やっぱり強いですね。

60年前のフェラーリ初優勝がシルバーストンで、節目の今年 ・・

つれづれなるままに、シルビア。

こういうポイントをしっかりキメるヤツ、凄いです。


つれづれなるままに、シルビア。

今回、セブの敗因は ・・ ピット作業ミス ??

あれで順位が入れ替わってしまいました。 レッドブルには珍しいミス。
( マクラーレンも、ザウバーも ・・ 今回はピットが鬼門でしたね )

でも、あのアクシデントで、彼の猛追が観れたのは良かった。
走り屋ヤローをアオるクレイジー小僧、最高のバトルでした。

セブが止められた ・・ と言いましたが、それでも 2位。
優勝か 2位かなんて、やっぱりコイツ、クレイジー !!


ファイナルラップの二人のバトルも見応え充分でした。

つれづれなるままに、シルビア。

> マーク・ウェバーは、終盤にチームからセバスチャン・ベッテルの後ろのポジションを維持するように要請されたが、その指示は無視したと述べた。

すばらしい !! それで OK だと私は思います。

チーム戦ではあるけれど、個々の戦いでもある F1。
いくら 2番手でも順位を争っているのなら、
引いたり譲るのはおかしな話だと思います。


「 Mark,Sebastian is faster than You 」


と言われたのかどうかは知りませんけどね ・笑


やりました !! というか惜しかった !! 走り屋ヤロー。

つれづれなるままに、シルビア。

後半燃料が足りなくて ・・ とは、いかにも彼らしい。

それでもプッシュを続けて欲しかったような気もしますが。
チームもそればかりが心配だったことでしょう。
タイヤマネジメントなんか関係ねぇ、遅くなんかハシラネェゼ !!
という ヤンチャヤロー ですから。

マークに抜かれたのは残念でしたが、まあ、ショウガナイ。
その前にセブとやり合いすぎましたからね。

ファイナルラップの 絶倫くん ( 爆 ) との攻防、ドキドキでした。

まさか審議対象に ・・ と不安がよぎりましたが、大丈夫だったよう。
ああいう紙一重の走り、やっぱり彼はサイコーです !!!


嗚呼 ・・・ カムイくん (>_<)

つれづれなるままに、シルビア。

う~ん ・・ ツイて無い時とは、得てしてこういうモノか。

運も実力と言いますが、見放されてしまえばもう、どうしようもない。


コイツが元凶のような気がします。

つれづれなるままに、シルビア。

このクソオヤジにカマを掘られ ・・ それからでした。

その後ピットアウト時に接触、ペナルティ。
それからエンジンオイル漏れでリタイヤ。
相方は頑張っていただけに、今回は期待できただけに、残念。

すべてはサンオツにトツゲキ ( 笑 ) されてから。

過去の偉業は認めざるを得ませんが、現代の F1 にあっては
彼は “ 疫病神 ” 以外の何物でもないように思います。
若い世代と何かが噛みあっていない、モリワキさんが言っていました。

カムイくんが走り、コイツと絡みそうになると凄く不安です。

あ、あと心配なのが、走り屋ヤロー ・爆。


現役に拘る気持ちは理解できますが、シオドキ という言葉もあります。

もういいんでないか、と思いますけどねぇ ・・・




さあ、次戦はドイツ。 ニュルブルクリンク。

我が家での団らんのヒトコマを紹介しつつ、
今回の雑感を締めくくりたいと思います。


「 ドイツの F1 って、何ていうサーキットか分かりますか ? 」
「 ・・・ えっと、どこなの ? 」
「 ほら、サンサンアール が マイナス何秒ロマン、とか 」
「 何それ ?? 知らないよ、そんなの !! 」
「 ( 雑誌を示しながら ) ここですよ、ニュルブルクリンク 」
「 にゅる ・・・ なんて ?? 」
「 にゅ る ぶ る く り ん く !! 」

「 にゅるるるりんく ??? 」

「 にゅ ── る ── ぶ ── る ── っ ! 」
「 ニュル ! ニュル でしょ、そう ニュル !! 」
「 そうです、“ ニュル ” です ・泣 」


つれづれなるままに、シルビア。-にゅる


・・・ 再来週が楽しみですね ( ̄∇ ̄+)