結婚以来使い続けた炊飯器。

壊れたわけではないが、お釜の内側の加工が剥げてきた。それでも使っていたのだが、さすがに、もう無理かなぁ・・、お釜だけ替えることも考えたが、買って10年以上だから・・・と思い買い換えることにした。

どれにしよう・・・どれにしよう・・・

サンヨーのおどり炊き、か、日立の蒸気カット極上炊き、この二つに絞り込み、悩んだ末、日立に決めた。

5月30日に塾仲間のケークマさんとのランチのあと、池袋のヤマダ電器が安いというオットの情報により、池袋まで行き購入。送料がもったいないと思い(ケチはワタシ)、抱えて帰ったら、重かった~っあせるあせる

UPがずいぶん遅くなってしまった・・・。

ダウンコレが長年活躍してくれた炊飯器。長い間、おいしいご飯を炊いてくれて、ほんとうにありがとう!!

ありがとう!!

うまこのハッピーアワー


ダウンそして、コレが我が家の新顔さんの炊飯器。しばらくお世話になります。

うまこのハッピーアワー




3週間前に終わった番組でNHKドラマ10で放送された「マドンナヴェルデ」

番宣の時から。見たいと思っていた。

感想を書こうと思いながらあっという間に三週間。早い早い。

「代理出産」を取り扱った作品で私にはナカナカの見ごたえだった。

産婦人科医で子宮を失った娘のために、55歳の母が代理出産をするというストーリー。


子供を持ちたいという理屈ではない人間の気持ちと、医者として(技術者として?)の気持ちと、そして生命倫理がある。

登場人物にそれぞれの立場の意見を(問題点を)言わせ、考えさせる良い構成のドラマだったと思う。

産婦人科医である娘の若い強さと

代理出産をする母の娘を思う優しい強さ、

技術的な可能と社会倫理、そして、

生まれ来る命と生命の終わり。

それぞれがよく対比して表現されていたと思う。


私自身、子供に恵まれなかった身であったので、余計に気持ちが入り込んで見てしまったかも知れない。

ドラマの中でも、現実でも、答えはでていないが、「代理出産」については、技術的に可能なことであるとしても、私は、賛成する気持ちには、今のところなれない。


話は変わるけれど、このNHKドラマ10は、以外と話題のいい内容のをやっているんだなぁと思った。

今はもう、次の「下流の宴」を見ている。

これもなかなかオモシロイ。

変なタイトルで恥ずかしいのですが、他に思い当たらなくてこう書いてしまいました。


最近、ワタシも小さい頃からTV見ていた俳優さんたちの訃報が続いているように感じます。

キャンディーズのランちゃん、児玉 清さん、長門裕行さん・・・。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


さて、」この訃報に際してこの頃思うことがあります。

昔は、有名人の方の訃報も、「へぇ~、あの人亡くなったの~。ふ~ん」と、

自分とはかけ離れた人の話だと、とくに考えることもなかったように思います。

が、今、ワイドショーを見る時間があるせいか、それぞれの人生について語られることを聞く時間があります。生前には語られなかったこと、あの時の事情など・・・・・。

華やかに見えて、でも、いろいろとご苦労なこともあったのだなぁ、と思わされ、いつの間にか涙していたりします。

こう考えるのも、GW中にまた一つ年を重ねたからでしょうか。


前に読んだエッセイに「よく生きた人が、よく死ねるのだ」とありました。

ワタシもよく生きなければ!!と思いますが、今日も一日何をしたのだろう・・・・・。トホホ。