九州ぐるっと600kmの旅 その1ー大分県筋湯温泉ー
10月2日から5日までの3泊4日の日程で一人旅を楽しんできました。今回の旅における最大の目的はリラックス。JALのスペシャルバーゲンフェアという全国どこでも7700円均一というのを利用して、2日間はレンタカーを借りて走り回りました。
10月2日
朝、肌寒い雨の中羽田を出発、午後2時、機内でのフライトアテンダントのおねーさんのアナウンスで福岡の現在の気温は25度というのを知る。「暑いやん!!半袖あんまり持ってきてないよ!」 空港に降り立つとなんだか懐かしいような暖かさ。ここ数日関東はとても冷えて雨でげんなりだったのだ。
すぐにレンタカーを借りて、出発!
今回ガイドブックのような類いは一切持たず、またあまりネットでゆっくり調べる時間もなかったので、ぶっつけ本番のような感じで出発した。頼りになるのは以前買ったバイク用の地図、ツーリングマップルのみ。
実はこの本、いろいろ地図内においしいお店や温泉情報などライダーが実走して得た情報が書かれてあるのだ。今日の宿は熊本県南阿蘇。そこに至るルートをいろいろ考えて結果、高速で大分まで出てそこから温泉がたくさんあるエリアを通り、やまなみハイウェイを抜けて行くことにした。
その中で気になったのが筋湯温泉という温泉。確かかすかな記憶なのだがときどき古い宿などにかかっている温泉番付に載っていた気がするのだ。共同湯もあるようだし「日本一の打たせ湯」というのも気になるではないか。というわけでまずは目的地をそこに設定する。
関係ないけど今回トヨタレンタカーで車を借りたのだけど、この会社は全車カーナビ装備なのですね。びっくり!時々わけのわからない案内をするというのと、なんとなく自力で行った感が減るので使いようですが、一人だとなかなか地図も見られないので便利は便利。
筋湯温泉に到着したのはそろそろ日が傾きかけたかという頃。こじんまりとした山あいのとっても感じのいいところ。平日なのに浴衣で共同湯めぐりしているお客さまも結構いたしこういうところに1泊してのんびりするのもいいだろうな~という感じ。ただ、やっぱりまだ旅館で1人というのはあまり歓迎されていない感じがするし、泊まるほうも一人でしょぼーんと豪華な食事をとるのはなんとなく淋しかったりする。
でも、おひとりさま需要というのは絶対にこれからもっと伸びてくると思うから、そのあたりをうまくやると絶対いいんじゃないかなーとついビジネスのことなど考えてしまう。
地元のおばちゃんたちに混じり、共同湯「打たせ湯」に入る。自販機でコインを買ってゲートをくぐる方式になっていておもしろい。古い木造の建物の中に大きな湯船と、天井近くから落ちて来る打たせ湯が10本以上壁面にずらーっと並んでいる。おお、なるほどこれが日本一ってことなのね。。と感心しながら湯に打たれる。成分表を見ると、湯温がかなり熱いので、天井近くから落とすことによって自然に温度を冷ませるためってのもあるのかな~と推測したりする。
途中浴室内一人きりになったときがあったので、ここぞとばかりに湯船で泳ぐ(笑)。顔をつけてアプネア(息を止める)などやりたい放題!(笑)非常に楽しかった。やっぱり温泉最高♪
お湯の質も濃くてよい。
その後、下のエントリーをした無料の足湯にひとり浸かり、次の行き先など考えながらのんびりした夕暮れを楽しんだ。
10月2日
朝、肌寒い雨の中羽田を出発、午後2時、機内でのフライトアテンダントのおねーさんのアナウンスで福岡の現在の気温は25度というのを知る。「暑いやん!!半袖あんまり持ってきてないよ!」 空港に降り立つとなんだか懐かしいような暖かさ。ここ数日関東はとても冷えて雨でげんなりだったのだ。
すぐにレンタカーを借りて、出発!
今回ガイドブックのような類いは一切持たず、またあまりネットでゆっくり調べる時間もなかったので、ぶっつけ本番のような感じで出発した。頼りになるのは以前買ったバイク用の地図、ツーリングマップルのみ。
実はこの本、いろいろ地図内においしいお店や温泉情報などライダーが実走して得た情報が書かれてあるのだ。今日の宿は熊本県南阿蘇。そこに至るルートをいろいろ考えて結果、高速で大分まで出てそこから温泉がたくさんあるエリアを通り、やまなみハイウェイを抜けて行くことにした。
その中で気になったのが筋湯温泉という温泉。確かかすかな記憶なのだがときどき古い宿などにかかっている温泉番付に載っていた気がするのだ。共同湯もあるようだし「日本一の打たせ湯」というのも気になるではないか。というわけでまずは目的地をそこに設定する。
関係ないけど今回トヨタレンタカーで車を借りたのだけど、この会社は全車カーナビ装備なのですね。びっくり!時々わけのわからない案内をするというのと、なんとなく自力で行った感が減るので使いようですが、一人だとなかなか地図も見られないので便利は便利。
筋湯温泉に到着したのはそろそろ日が傾きかけたかという頃。こじんまりとした山あいのとっても感じのいいところ。平日なのに浴衣で共同湯めぐりしているお客さまも結構いたしこういうところに1泊してのんびりするのもいいだろうな~という感じ。ただ、やっぱりまだ旅館で1人というのはあまり歓迎されていない感じがするし、泊まるほうも一人でしょぼーんと豪華な食事をとるのはなんとなく淋しかったりする。
でも、おひとりさま需要というのは絶対にこれからもっと伸びてくると思うから、そのあたりをうまくやると絶対いいんじゃないかなーとついビジネスのことなど考えてしまう。
地元のおばちゃんたちに混じり、共同湯「打たせ湯」に入る。自販機でコインを買ってゲートをくぐる方式になっていておもしろい。古い木造の建物の中に大きな湯船と、天井近くから落ちて来る打たせ湯が10本以上壁面にずらーっと並んでいる。おお、なるほどこれが日本一ってことなのね。。と感心しながら湯に打たれる。成分表を見ると、湯温がかなり熱いので、天井近くから落とすことによって自然に温度を冷ませるためってのもあるのかな~と推測したりする。
途中浴室内一人きりになったときがあったので、ここぞとばかりに湯船で泳ぐ(笑)。顔をつけてアプネア(息を止める)などやりたい放題!(笑)非常に楽しかった。やっぱり温泉最高♪
お湯の質も濃くてよい。
その後、下のエントリーをした無料の足湯にひとり浸かり、次の行き先など考えながらのんびりした夕暮れを楽しんだ。
沖縄プチリョコウキ4 はじまりの夜
那覇に帰ってきて宿にチェックイン。今回お世話になったのはたつや旅館という民宿。私は旅の計画を練るのも大好きなので、いろいろネットでみていていいかも?と思い予約してあったのだった。
在沖な友人と合流し栄町市場というディープなエリアで食事をとったのち、宿に帰ってきた。宿ではロビー兼食堂みたいなところでオーナーのおじさんと宿泊者の方たちが泡盛片手に語っているところだった。
そしてフリーダイビングの話などで盛り上がっていたが、私はちょっと疲れていたので友人を置いて先に部屋へと戻ったのだった。
30分後ぐらいだっただろうか、友人がなんだかちょっとおかしな顔をして部屋へと戻ってきた。何かあったのか?と思っていると、「ばななん、、ここの宿ってどうやって見つけたの?」と聞いた。私は正直に「え?ネットをさまよってたらたまたま見つけたんだよ。なんかよさそうだなーと思って」と答える。すると彼女の顔が更にけげんな感じに変わったのだ。
なんだろう、と思い「どうかした?」と聞くと、実は。。。といって私がいない間に起こった出来事を話しは じめたのだった。
在沖な友人と合流し栄町市場というディープなエリアで食事をとったのち、宿に帰ってきた。宿ではロビー兼食堂みたいなところでオーナーのおじさんと宿泊者の方たちが泡盛片手に語っているところだった。
そしてフリーダイビングの話などで盛り上がっていたが、私はちょっと疲れていたので友人を置いて先に部屋へと戻ったのだった。
30分後ぐらいだっただろうか、友人がなんだかちょっとおかしな顔をして部屋へと戻ってきた。何かあったのか?と思っていると、「ばななん、、ここの宿ってどうやって見つけたの?」と聞いた。私は正直に「え?ネットをさまよってたらたまたま見つけたんだよ。なんかよさそうだなーと思って」と答える。すると彼女の顔が更にけげんな感じに変わったのだ。
なんだろう、と思い「どうかした?」と聞くと、実は。。。といって私がいない間に起こった出来事を話しは じめたのだった。
ハワイ島「プラネットブルー」
連休中にTBSで放映された「プラネットブルー」をご覧になった方はどのくらいいるのかな? 2時間の番組だったのだけど、マッコウク ジラの一生をCGで追った映像とハワイ島の大自然をくまなく網羅した素晴らしい番組だった。民放のこういった特集の場合えてして、出演する俳優や女優をピックアップしてしまって、大自然はおまけ、みたいなこともあるのだけれど、この番組ではかなり真面目にそのあたりを見せていてよかった。
ハワイ島は世界3大スピリチュアルスポットのひとつといわれる。(あと2つはどこなんだろう?ペルーのマチュピチュとアメリカのセドナかな?)3大かどうかとかスピリチュアルかどうかということをおいておいても、世界でもまれに見る「パワースポット」であることは間違いないと思う。地球が生きているということを誰でも実感できる場所なのだ。
私はハワイ島にあしかけ2年にわたり留学をしていた。それでも見たことがない場所がまだたくさんある。忙しかったというのももちろんあるけれど、まだまだ大自然がてつかずで残っているために4WDでないと走れない道路や1日以上かけてトレッキングする火山などもたくさんあるのだ。
このハワイ島の大自然で感じたこと、オススメの場所などもこのブログでじっくり紹介していきたいと思ってます。
ハワイ島は世界3大スピリチュアルスポットのひとつといわれる。(あと2つはどこなんだろう?ペルーのマチュピチュとアメリカのセドナかな?)3大かどうかとかスピリチュアルかどうかということをおいておいても、世界でもまれに見る「パワースポット」であることは間違いないと思う。地球が生きているということを誰でも実感できる場所なのだ。
私はハワイ島にあしかけ2年にわたり留学をしていた。それでも見たことがない場所がまだたくさんある。忙しかったというのももちろんあるけれど、まだまだ大自然がてつかずで残っているために4WDでないと走れない道路や1日以上かけてトレッキングする火山などもたくさんあるのだ。
このハワイ島の大自然で感じたこと、オススメの場所などもこのブログでじっくり紹介していきたいと思ってます。
沖縄プチリョコウキ3 風景と記憶
美ら海水族館の帰り道、素晴らしい夕陽が見えた。
夜に那覇で知人と待ち合わせをしていたのでゆっくり車を停めてみられなかったけれど、高速道路を走りながら見えたその景色は太陽が沈む方向も、その反対側もピンク色に染まり、そのピンクの雲が走る車の前に現れたのだ。
旅先で見るこういう一瞬の風景が、心をニュートラルな状態にさせる。そしてその一瞬の景色が「あのときの、あの風景」っていう風に人の記憶に残っていくのだろう。
夜に那覇で知人と待ち合わせをしていたのでゆっくり車を停めてみられなかったけれど、高速道路を走りながら見えたその景色は太陽が沈む方向も、その反対側もピンク色に染まり、そのピンクの雲が走る車の前に現れたのだ。
旅先で見るこういう一瞬の風景が、心をニュートラルな状態にさせる。そしてその一瞬の景色が「あのときの、あの風景」っていう風に人の記憶に残っていくのだろう。
沖縄プチリョコウキ2 美ら海水族館へ
大会が終わってホッと一息。フリーダイビングというのは非常にマイナーなスポーツなので(日本の競技人口100人くらいじゃないか?)日本代表選手レベルの人たちでももちろん自費で大会に出場している。そして運営にあたって必要な審判やセキュリティ(これが一番大切)の方もみんなボランティアで大会に来ているのだ。かくいう私もそうなんだけど、貯まったマイルを使ってリーズナブル旅行したのであんまり金銭的な負担はなく、それでいて非常に貴重でなかなかできない体験ができた。
三々五々選手が家路に着く中、私たちはレンタカーを北部へ走らせる。すごいすごいと聞いていて一度行きたかった場所、美ら海水族館へ。
ここって昔沖縄海洋博というのが開催された場所で、前にここに来たときはだーれもいなくて、海の中にどかんと白い鉄柱みたいなのがローマの遺跡のように建っていて、それが錆びて現代の廃墟みたいになっており度肝を抜かれた記憶がある。ある意味非常に印象的だったその廃墟は、今はもう撤去されて跡形もない。
大阪出身者として「やっぱなんだかんだゆーても海遊館が一番でしょ」っていう思いがあったんだけど、さすがに世界一の大水槽だけある。美ら海水族館の大水槽でジンベエ3匹が悠々と泳ぎ、その中をマンタがクロスして泳ぐなんてのは海の中でもそう体験できることではない。あまりのど迫力にぼーぜん。大水槽を見ながらのランチ。
その後えさやりの時間などもあり、水槽の前に1時間ほど釘付けに。一緒に行った友人たち3人もみんな海好きだから誰も文句は言わない(笑)
暗い館内の中青い大水槽を見ていると、なんだか異常に眠くなってきた。餌やりシーンをみながらついうとうと。。。
隣にいた人たちもこっくり船を漕いでいたらしいので、やっぱりアルファー波とかシーター波とかそういうリラックスする脳波になりやすいのかもなあ、なんて思った。
リラックスしたい人、美ら海水族館はかなりオススメ!
三々五々選手が家路に着く中、私たちはレンタカーを北部へ走らせる。すごいすごいと聞いていて一度行きたかった場所、美ら海水族館へ。
ここって昔沖縄海洋博というのが開催された場所で、前にここに来たときはだーれもいなくて、海の中にどかんと白い鉄柱みたいなのがローマの遺跡のように建っていて、それが錆びて現代の廃墟みたいになっており度肝を抜かれた記憶がある。ある意味非常に印象的だったその廃墟は、今はもう撤去されて跡形もない。
大阪出身者として「やっぱなんだかんだゆーても海遊館が一番でしょ」っていう思いがあったんだけど、さすがに世界一の大水槽だけある。美ら海水族館の大水槽でジンベエ3匹が悠々と泳ぎ、その中をマンタがクロスして泳ぐなんてのは海の中でもそう体験できることではない。あまりのど迫力にぼーぜん。大水槽を見ながらのランチ。
その後えさやりの時間などもあり、水槽の前に1時間ほど釘付けに。一緒に行った友人たち3人もみんな海好きだから誰も文句は言わない(笑)
暗い館内の中青い大水槽を見ていると、なんだか異常に眠くなってきた。餌やりシーンをみながらついうとうと。。。
隣にいた人たちもこっくり船を漕いでいたらしいので、やっぱりアルファー波とかシーター波とかそういうリラックスする脳波になりやすいのかもなあ、なんて思った。
リラックスしたい人、美ら海水族館はかなりオススメ!
沖縄プチリョコウキ 1-フリーダイビングインビテーショナル
到着して3日間は友人が出場していたフリーダイビングインビテーショナル (フリーダイビングとは素潜りでどれだけ深く潜れるかを競う競技)のマッサージおよび水面サポートとして忙しい日々を送った。フリーダイビングの大会を見るのは初めてだったけれど、今回は船上まで付き添ってどんな風に競技が行われるかもしっかり見られたので非常に貴重な体験となった。
試合前のコンディショニングのために船上でリラクゼーションを行ったり、競技前後にマッサージをしたり。この話は私が主宰しているサロン、モアナブルーのブログ(これまたできたばっかり)で詳しく書くつもりだけど、結果は大成功!もちろん友人の努力の賜物で私のサポートはその小さな一因ではあるけれど、友人は女子の部優勝!しかも日本で2位の記録を作った。また、ほかにもトリートメントした選手の方が数名いたのだが、その方たちも軒並み上位をかっさらっていたのでまるで自分のことのように嬉しかった。これぞセラピスト冥利に尽きるというものだ。
沖縄 spritual travel
沖縄から帰ってきて5日。予想通り非常に面白い出来事がたくさんあった。
今回は一人旅ではなくて友人と2人だったのだけど、その友人に不思議な出来事がてんこもり。
これから写真を交えつつそんなエピソードを綴っていきたい。
今回は一人旅ではなくて友人と2人だったのだけど、その友人に不思議な出来事がてんこもり。
これから写真を交えつつそんなエピソードを綴っていきたい。




