長年、心身不調なのが当たり前だった
旦那だって
両親だって、
そんな私を見ていながら
大丈夫



すら言ってこない





だから
私は言ってはいけないと思っていた
疲れた
もう辛い
これを言うと
甘えだ


と見なされ
余計に心に傷がついてしまう
自分を守ることにいっぱいだった
でも、もう限界まで来たんだ
遠くの親戚より
近くの何ちゃら
て言葉があるけど
私には
身近な家族よりも
保健センターの保健師さん
だった
保健師さんは、
私の電話の声の変化に気がついてくれた
話すペースがゆっくりになっている
それだけで、
気がついてくれただけで
私は
ひとりじゃないんだ
て、
救われる想い
本当は、
家族に気づいて欲しかった

でも、もうそういう期待は捨てよう

自分を救えるのは
自分しかいない
保健師さんに、
精神科医による面談を勧められた
今までなら、
どうせ一時的な相談でしょ

時間の無駄だ
て思っていたけど
もう
真剣に自分自身と向き合わないと
一生この苦しみからは
逃がれられない

と感じ
予約した
保健師さん、
仕事かもしれないけど、
私のことを
心配してくれてありがとうございます




