たちゅうば 背骨一個分

沈めて上げて

開いて寄せて

落として伸ばす
体験、経験の事柄に学び、想いを知り、気付きをする。

事柄に深く入り、更に気付き、想いを深める

そして気付いた想いを育みそだてて行かなければならない。
意識を切り替え、想いに目を向け育む事。

目に見える事象、体験した経験した事柄に拘り、それにしがみつけば、想いは薄れていく。
薄れていく想いを取り戻そうと必死に事柄にしがみつけば、想いは消え、我だけが残る。

プライドってなんだろう。

羨ましいってなんですか?

自分の中にしか答はない。

それは、言葉ではなく言葉の中にある想い。

想いが無ければ、どんなに素晴らしい言葉も、ただの言葉になり、色褪せ崩れ落ちる。

想いがあれば、言葉に命が宿る

さらに深い想いがあれば、言葉すら要らなくなる

我が師に出逢えた事、語り合えた事に感謝。



また一緒に、お酒が飲みたいなぁ。
蝋燭の火は、灯火

柔らかく暖かい小さな光

想いの灯火は

世界を照し、心にぬくもりをもたらす。