早いもので、センター試験まであと約1ヶ月らしいです。

私も今年度の受験生ということで、今まさに勉強に邁進しているわけなのですが、そろそろやらんではならんべえとついに赤本に手を出しました。



というわけで、今日からはその日に解いたセンター試験の過去問についての感想をつらつらと書いていこうかなと思っています。

といっても解くのは並レベルのスピードなので、書けて1回分かなあ……と。





今日は友人らからの噂で「ヤバいらしい」と聞いた2012年度のセンター数学について書きます。

(昨日に数ⅡBを解いて今日は数ⅠAを解いたので2回分の感想です)





2012年センター本試験 数ⅡB
平均点:51.16
点数:58


第1問 [1]……指数関数
言うことなし。簡単。

第1問 [2]……三角関数
例の部分で止まりました。
ざっくばらんな知識では返り討ちにあるというのがありありとわかりますね……

第2問……微分積分
最後の部分が解けませんでした。
対称を利用すれば完答も不可能ではないので、今回で2番目に悔しかったところ。

第3問……数列
自分では数列は得意だと思っているのですが、途中で詰まったせいで後半が解けませんでした。
漸化式さえ立ててしまえば残りは簡単なので、この試験で1番悔しい!

第4問……ベクトル
影の薄いベクトル。
標準レベルとは感じたのですが、計算が手間で後回しにした結果、最後まで解ききれず。
ここも悔やまれますね。


総評
計算量が多い。
三角関数は捨てたとしても、計算さえできていればほかの部分でカバーできたのですが……
計算スピードをさらに向上させることが必要ですね。




2012年 センター本試験 数ⅠA
平均点:69.97
点数:78


第1問 [1]……数と式
簡単。

第1問 [2]……条件
やらかしポイント。
自然数m、nと定義されているのを見逃した結果、ほぼほぼ外すという事事案案。
定義はしっかり確認しよう。

第2問……方程式
解き方を思い出したのが後半だったというのと計算ミスのこともあって、最後まで解き切れませんでした。
もったいない……

第3問
ここは標準レベルだと思います。
最後の問題は中線2本が交わっているので、その点が重心ということに気づけば難なく解けます。
僕は解けませんでしたけど。

第4問
期待値は現在の履修範囲外なので解けないのですが、他は並かそれ以下の難易度。
完答です。


総評
同年度の数ⅡBに比べたら全然簡単です。
計算ミスが少ない人だったら90点以上も狙えたのではないでしょうか。
私はまだまだ計算ミスや解法の詰め具合が甘いので、場数をこなしてその部分を直していかなくてはなりません。





2012年の数学は数ⅡBがダントツで難しかったのですが、数ⅠAはそうでもありません。
総計8割は欲しかったのですが……残念。
目標は総計9割なので、まだまだ精進が必要ですね。
明日からも頑張ります。


あと、この年度を解いて欲しいというのがありましたらコメントをお願いします。
赤本は国数英しかありませんが、できる範囲で対応したいと思います。

ではでは。