息子に父親のことを話したことが
正解だったのかどうか
夜中に目が覚めると自問自答する日々が続いている
自分が望まれて生まれてきたことや
聞くことにタブーがあることを減らしたかったのが
本来の気持ちだけれど
今までなかったとされるものが
本当は「ある」と感じてしまうことは
良かったのかどうか、苦悩してしまう
兄のことを父と思っているので
兄妹の中の子供だと思うことや
それでも良かったのかな
でも父親らしからぬ兄の態度に
(そもそも父親ではないので当たり前なのだけど)
(そしてもともと人に関心がない中よく相手してくれてると思う)
疑問を持つ彼が愛されてないと感じるのもつらかった
授業参観に何故来てくれないのか?
どう説明するのが良かったのか。
正解はいつもないのに
不正解だけは絶対あるんだ
昨日のお祭りで
「仕事もやっててすごいよ!」
きっと褒めて慰めてくれてるんだよね
でもさ、専業主婦の悠々自適の人から言われて
惨めになってしまう自分は浅ましいのかな
私も子供のそばで、サポートしかったよ
でもさ、こんな自分だから
結局薄給でも仕事するしかなかったのかな