40代・50代のリアル就活日記

40代・50代のリアル就活日記

事務職という幅広い分野の中で、自分の立ち位置を把握し、
転職活動で「売り込める武器」にする方法が少しずつ見えてきました。
このブログでは、そんな経験から感じたことや気づきを、思うままに綴っていきます。

こんにちは!とまとです。

 

今回は、転職活動に欠かせない自己分析についてのお話です。

私の場合、「辞めます」と会社に伝えてから新しい仕事に応募するまでが早く、

「もしかしたらすぐに返事が来るかもしれない!」と急いで自己分析に取りかかりました。

そこで、以前から気になっていた「ストレングスファインダー」を受けてみました。

公式HPによると、

ストレングスファインダー(正式名称:クリフトンストレングス®)は、

米国ギャラップ社が開発したオンラインの才能診断ツールで、177個の質問に答えることで、自分の「才能=強みの元」を導き出します。

ここでいう「才能」とは「無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン」のこと。

診断では、34種類の資質(似たタイプの才能の集まり)から自分にとって特徴的な上位資質が提示されます。

基本は上位5つまで(別料金で全34資質も可)で、どの資質にも二面性があり、意識的に活かすことで弱みを減らし、強みをより伸ばせるとされています。

177問もあるので大変でしたが、「深く考えず直感で答えたほうが良い」とのことだったので、ピンときた方を選びました。

それでも2問だけは時間切れで答えられませんでしたが、無事に診断結果が出ました。

私の1位は「調和性」。少し意外でした。

淡々とマイペースで進めるタイプだと思っていたのですが、確かにチームのタスク達成に向けて周囲の状況を気にしているな、と改めて気づきました。

自分では意識していなかった長所を発見できたのは大きな収穫です。

全体的には予想通りの結果でしたが、逆に「やっぱりそうだよね!」と納得でき、

自己PRをスムーズに考える助けになりました。

ストレングスファインダーは無料ではありません。

上位5つだけなら約4,318円、全34資質なら約9,715円です。

ただし、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」という書籍(約2,420円)を購入すると、上位5つを診断できるコードが付属しています。

5つだけで良いと思うなら、書籍を購入するのがお得ですね。

有料ではありますが、私は約1万円をかけても知ってよかったと思える内容でした。

一度受けたら終わりではなく、そこから分析を深めていくことで、さらに自分を知ることができるそうです。

今後も活かしていきたいと思います。

 

興味が湧いてきた方は、ぜひ「ストレングスファインダー」で検索してみてくださいね。


次回は、自己分析第2弾として「自己PRの作り方」についてお話ししようと思います。

 

 

 

こんにちは!とまとです。

大雨の地域もあるようですが、皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。
私の地域は風こそ強いものの、雨はそれほどひどくありません。
これ以上、大きな被害が出ないことを願っています。

さて、今回は「同じ職場でも派遣会社によって時給が変わる」というお話です。
先日採用が決まった際の就職活動をもとに、経験談をお話しします。

今の職場を辞めると決めたその日から、さまざまな派遣会社の求人にエントリーを始めました。
求人全体の傾向を把握するために利用したのは「エン派遣」。
複数の派遣会社の求人をまとめて検索できる便利なサイトで、前回の転職活動でも活用しました。

まずは、「この条件だったら嬉しいな」という理想条件で検索してみましょう。
そうすると、どんな職種があり、時給の相場がどれくらいかが見えてきます。
私が最初に検索したときは、専門職ばかりがヒットしてしまい、応募できるレベルではありませんでした。…高望みしすぎですね。

この時点で、「この条件ならこういうスキルが必要なんだな」という情報収集にもつながります。

次に、こだわらない条件は外して検索範囲を広げます。
すると、意外と良い条件の仕事が見つかることがあります。
「いいな」と思った求人は「気になる」ボタンを押して保存し、後から一覧で見返せるようにしておきましょう。
さらに見つからない場合は、条件をもう一段階ゆるめてみてください。

一覧を見返すと、「これ、同じ仕事では?」という求人が出てくることがあります。
これは、同じ企業が複数の派遣会社に依頼している場合や、応募が集まらず定期的に再募集している場合に多いようです(あくまで私見です)。

前者の場合は時給の比較がおすすめ。派遣会社によって時給が異なることは珍しくありません。
これは、派遣会社が取るマージン(手数料)の違いによるものと考えられます。

ちなみに、同じ仕事に別の派遣会社から応募することも可能です。
ただし、同時応募は避けること。まずは時給が高い派遣会社から応募し、書類選考で落ちたり返事が来ない場合に、別の派遣会社経由で再応募してみましょう。
私も2つ前の仕事は、この方法で採用に至りました。

同じ職場でも派遣会社によって条件が変わることは意外とあります。
ぜひ、応募前にしっかり比較してみてください。

今回の情報が、少しでも皆さんの転職活動の参考になれば嬉しいです。

 

次回は、より良い選択をするための「自己分析」についてお話ししますね!

またまたご無沙汰しております。
とまとです。

前回の転職活動から、そろそろ3年。
派遣は同じ部署で働けるのが最大3年まで。

契約満了が近づき、直接雇用になるのか、別の職場に移るのか―決断の時が来ました滝汗

今の職場では、部署立ち上げのタイミングで途中から参加。
稼働後も次々と課題に直面し、その都度解決してきました。

人員も増え、部署は軌道に乗り、長らく停滞していたミッションもようやくクリアの目処が。
次の業務を確認すると、「特にない」との回答。

走り続けてきた気持ちが途切れ、燃え尽き症候群のような状態になりました。
そしてちょうど契約満了の時期。迷わず契約終了を伝えました。

ところが後日、
「次の仕事は準備中で、ぜひお願いしたいと思っていた。言葉足らずだった。」
「別部署でベテランが退職するので、そのポジションで活躍してほしいと思っている。」

「社員として続けてほしいと思っている。」
…など、ありがたい提案をいただきましたが、気持ちは変わらず。

派遣会社にも契約終了を伝え、就職活動を開始しました。

現在の派遣会社は契約終了が確定するまで次の案件を紹介できないと言われたので、

以前登録していた別会社の求人にエントリー。
50代になった今は、年齢だけでお断りされることも多く、エントリーの時点で不採用通知が続きましたハートブレイク
それでも2件は選考通過。そのうちの1件に応募しました。

その翌日、勤務中に派遣会社から何度も着信(Apple Watchで確認)。
就業後に折り返すと応募の最終確認、さらに翌日には「明日面接になった」との連絡。

急すぎて驚きつつ、あわてて有給を取得しました。

準備期間はほぼ半日。ChatGPT(有料版)を相手に自己PRや質疑応答、意地悪な質問対策まで壁打ち練習。
声出し練習を忘れたまま面接当日を迎え、派遣担当者と初対面。

事前打ち合わせで仕事内容を聞いたら、なんだか難しそう??あれ無理かも??と心配に。

不安なまま面接へ。

予想とは違い、面接の大半は仕事内容の説明で終了。頑張ればできそうな内容でホッと一安心。

自己紹介だけはChatGPTが整えてくれた文章をベースに、ポイントを押さえて笑顔でハキハキと話しました。
退職理由や苦手な仕事については一切聞かれず、拍子抜け。

完璧ではないけれど、自分のスキルは伝えられたし、仕事内容や会社の雰囲気も把握。限られた準備時間でやり切りました。
「早ければ当日中に結果連絡」とのことで、落ち着かないまま待つこと3時間――合格!

まさか一発で決まるとは思わず、派遣担当者の淡々とした口調に半信半疑でしたが、本当でした。

まだ現職の正式な退職許可は出ていませんが、契約満了ですし、次が決まったことで気持ちは晴れやか。
最終出勤日までに引き継ぎを終え、飛ぶ鳥跡を濁さず、有給もきっちり使い切るつもりです。

 

次回は、今回の転職活動を通して感じたこと・気づいたことを書いていきます。

またまたご無沙汰しております。

とまとです。

 

次は市民税について〜と書いておきながら、

1年も更新せずにいました。

その間にいろんなことがありましたので、

またの機会に書こうと思います。

 

今更ですが、市民税について書きますね。

前に勤めていた会社では、派遣社員から直雇用の契約社員になったので、

市民税は会社が計算してお給料から天引きしてくれていました。

なので、すっかり忘れておりましたが、

派遣社員は市民税を自分で納めなくてはならないのです。

たしか5月くらいに市民税の振り込み用紙が届いて、

目ん玉飛び出すくらいびっくりしたのを覚えています。

みなさん、税金の支払い用に貯金してから会社を辞めましょうね。

 

少し現状についてお話しします。

その後も同じ会社で働いております。

前の会社では、新人さんが入ってきたら教育をする役割を担っていましたが、

今回も同じようなことをやっております。

そもそも、派遣社員だしいつ契約切られるかわからないし、と思って、

いつでも次の人にバトンタッチできるよう、最初からマニュアルを作っていました。

聞いたことをすべてメモするくらいの勢いで書き留めており、

成長したと思ったら、マニュアルもブラッシュアップしてきたので、

突然新人さんが来ることになっても、全く困りませんでした。

書いといてよかった〜!自分えらい!

 

どうやら、今私がやっている仕事を新人さんに引き継ぎ、

私はレベルアップした仕事をやっていくという方針のようです。

でも、どうにもモチベーションが上がらない仕事なので、

いつまで続けるか悩ましいところなのです・・・

愚痴を言い出すと止まらなくなりそうなので、ここでは書きません。

派遣会社の担当営業さんが3ヶ月ごとに面談に来られるのですが、

すぐではないが、契約更新をしないかもしれない、とはお伝えしています。

 

次は、新人さんが来たことで気づいた

自分が1年間やってきた成果についてお話しできれば・・・と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

とまとですニコニコ

 

大変ご無沙汰してしまいました

10月から新しい職場で働き始めて、

慣れるまで頑張ろう、と思っていたら4ヶ月弱経っていました驚き

 

今日は

・どんな契約なのか

・職場での立ち位置は?

をお話ししたいと思います

 

派遣で働く時は、どこでもまずは1ヶ月の契約で

2、3週間経ったところで派遣会社の方が面談に来て

次の更新をするかどうか聞かれる流れです

 

もしこの段階で「絶対もう無理」と思うなら

更新しなくても良いと思いますが

ほぼ100%、まだ1ヶ月だからもう少し様子見ましょう

と言われると思います

短期終了って割と多いらしく、派遣会社が怒られるようです

向き不向きがあるので、仕方ないと思うんですがねぇ〜凝視

働いてみないと職場の雰囲気ってわからないので凝視

でも、やはりすぐに辞める人というレッテルを貼られて

その派遣会社から仕事をもらえなくなるなど不都合も出てくる可能性があるので

本当に無理でなければ、もう少し頑張ってみると良いかもしれません

 

私も1ヶ月目は、やるべきことが負担すぎて

もう無理かもしれない、と担当営業の方に愚痴愚痴言いながらも

まだ1ヶ月なのでもう少し頑張ります

と更新をお願いしましたニコニコ

 

そして次の更新は3ヶ月です

2ヶ月目のどこかでまた担当営業と面談して

次の3ヶ月の更新はどうしますか?と聞かれます

何か相談事があれば、面談の時に言ってみると

解決に向けて対応してくれると思います

そこは担当営業が親身になってくれるかどうかです

当たり外れが猛烈にあります昇天

 

そして担当営業はよーく変わります

以前の職場でも最初は派遣だったのですが

しょっちゅう担当が変わっていました

最後の方は名前も覚えていないです

できる営業は、すぐに引き抜かれて

もっと忙しい地域に行ったり昇進したり

長くは見てくれないと思った方が良いです真顔

 

次に

職場での立ち位置について

 

これは職場によりますが

私の場合は、社員がほとんどで派遣は2名だけ、という

圧倒的アウェイな立ち位置です

(ちなみに前の職場は逆で

ほとんど派遣で社員は2名だけでした)

なので、派遣には責任のある仕事はそれほど回ってこず

社員がするまでもないような仕事をこなす感じ

だと思っています

紹介予定派遣でなければ大体そうなのかな

 

ありがたいことに、職場の雰囲気は和やかで

すごく働きやすいと思います

ただ、私の性格上、馴染むのに時間がかかるので

まだ浮いた存在なんだろうなと感じております

(前の職場でも1年くらいかかったような記憶があります)

 

ずっと気をつけていることは、殻に閉じこもるのではなく

何か聞かれたり話しかけられたりした時だけでも笑顔で返すようにしています

実は壁無いんだよ〜ということをいつかわかってもらえるのを

気長に待とうと思っています

 

本当にいい人ばかりだと思うので

色々話したいとは思っているのですが

職場ですし派遣社員ですし、仕事をすることを第一に求められているので

フレンドリーは二の次、と思ってストイックに頑張っておりますオエー

 

次は

9月末で辞めた場合の確定申告は?

市民税でびっくりしたこと

を書きたいと思っています

 

以上、とまとでした