大抵の人間は、勝負というと相手が人間だと考える。
だが本当の相手は牌の流れや勝負の綾を支配する、
人間を超えた存在――自然に近い――なんだ。

俺は勝負の間、卓上を支配しているそいつの声に耳を澄ます。
それに同化し一体化しようと努める。
そんなときいちばん邪魔なのが人間の存在。
人間を意識したとたん、相手に飲み込まれたり、欲が出たり、情報で誤魔化されたりする。
すると俺の心は平衡を失い、自然の声を二度と聞けなくなってしまう。
勝負は心を揺らした方が負けとなる。

勝負の間に人間を意識しないこと。

緑と水に溢れた自然と触れ合うことを怠っていないかい?
そんな生活では、鋭敏な直感力も、流れを味方にする自然のリズムも身にはつかないぜ。
当然勝負に強くなることなんかできないと断言するよ。

桜井 章一
強さの奥義―雀鬼流・人生道場


1. 生活がトレードに偏りすぎていないか。
2. 朝、ちゃんと起きて、しっかり準備したか。
3. 規律のあるトレードができたか。
4. 午後に家のそうじをできたか。
5. 今日のトレードの復習をしたか。
6. 明日の準備をしたか。
7. 身体のケアをしたか。
8. トレードできることに感謝をしているか。
9. トップトレーダーのように行動できているか。
10. 自分勝手な期待を抱いていないか。
11. 部屋と机の上は整理されているか。
12. 生活を楽しんでいるか。
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況
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差し引き1550万株の売り越し
あこがれを持ちすぎて、
自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。
自分の持っている能力を活かすことができれば、
可能性は広がると思います。


身体のどこかが痛くなったら、それは身体が発する危険信号です。
どこかやはり生活習慣が間違っているぞ、という戒めです。
大事なことは、自分で自分の痛みに気づくということなのです。

無理に勝ちにいっても何も意味は残らない。
意味のない一打は打っちゃいけない。
悪い状態の時はそれをそのまま受け入れればいい。
その上で努力や工夫を繰り返す「受けの麻雀」を打つべきなんだ。

無駄なトレードをしない。
つまらないミスをしない。
120分間、油断せずに集中する。

自信なんか持たなくていい。
不安をなくすための準備をしっかりすること。
「準備・実行・後始末」

足の土踏まずに力を入れて、
下半身で打つ感覚。背骨で打つ感覚。
 

常識を疑う!直感を大事にする!

いったん目的を定めて進む以上、
徹底して辛抱を続けなければならない。
その辛抱が足りないと、すべて何ごとも、
ただいたずらに同じことを繰り返すことになってしまう。
トレーディングにおける成功は、
損失を回避することによって決まるのではなく、
いかに損失をコントロールするか」によって決まるのである。

マーケットで勝者になることを望むならば、
損失をコントロールするというプロの負け方を学ぶことが
重要な鍵となる。
マーメイドさんのブログより

「上がる下がるに一喜一憂せず、

基本に忠実に、デイトレでコツコツ
がベストではないでしょうか。

儲けよう、儲けようとするのではなく、

損はなるべく小さく、少ない範囲で治められるようにと考えると、

大きく失敗することはないのではと思います。

改めて損切りを意識しなければと痛感しました。」

外人
売り5530万株
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CME終値 16275円
「歳を取らないと何も学べないんですよ。経験を積むってことが大事。例えばあそこのステーキハウスのヒレ肉がおいしいって言われても、自分で食べてみない とそのおいしさが分からないでしょ? どんなに言葉で表現されたって分からないでしょ? だからこそ、何ごとも経験しなきゃ。体験しなきゃ。挑戦しな きゃ。一回でも自分で触ってみないと、何事も分からないんですよ

(桑田 真澄)
いったん目的を定めて進む以上、
徹底して辛抱を続けなければならない。
その辛抱が足りないと、すべて何ごとも、
ただいたずらに同じことを繰り返すことになってしまう。

(松下幸之助)
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金額は大幅売り越しとなっている(9社ベース)

CME終値 16615