2002年12月3日に出逢って,14年と20日一緒に居た我が子が旅立ちました。。。

2016年12月23日 15:05 「もう頑張らなくて良いよ」と声をかけたら,もう限界だった心臓がゼンマイ仕掛けが止まったような,そんな逝き方でした。母としてはあまり苦しまずに逝かせてやれたのが,せめてもの救いです。

元々,拾って来た時から「この子は長生きするだろう」と確信してたのに,後2ヶ月で店を辞められる,このタイミングだったから,あと少しだけ頑張って欲しかったけど,もう心臓が限界だったんだね。

最後にきちんと「いつもの日課」をこなしてから,10分足らずで逝ってしまったから,ここまでよく頑張ったねって褒めてあげたいよ。

2016年12月26日 あなたを空へ還したけれど,まだ現実を受け入れられないでいます。姿形は無くなってしまったけれど,この小さくなったあなたを見る度,心が締めつけられます。
今日見たあなたの姿を,ずっとずっと忘れないから…眠ってるようにしか見えない穏やかな顔,苦しみから解放されて良かったんだよね?
身体は無くなっても,心は側にいるから…

母ちゃんの所へ来てくれてありがとう。
沢山の幸せや喜びをあなたに貰ったこと,父ちゃんと母ちゃんの自慢の娘でした。

頑固でワガママも言うけど,ちゃんと色んな事を理解してくれる,とても頭の良い子。
嫌なものは嫌って頑ななところとか,母ちゃんそっくりで,色々と要領の良いところは父ちゃんそっくりで…

この12年,あなたにはとても寂しい思いをさせてしまってたと思ってる。でもあなたが居なかったら,父ちゃんも母ちゃんも,ここまで頑張ってこれなかったとも思うから…

こうやって言葉にすると,あなたへの想いが次から次へと溢れ出して,いつまでたっても終われない気がするから…
又,気持ちの整理がついた頃,母ちゃんの想いを綴ろうと思います。

もうしばらくは,父ちゃんと母ちゃんを見守ってて下さいね。