こんにちは。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、子育て中の友達のお家に遊びに行きました。
「こんなかわいい子どもが生まれてくれて幸せ・・・」と感じつつも、
ストレスフルな毎日だといいます。
子どもが泣きやまない時は自分が悪いのかと考えてしまう、
旦那さんが夜10時位にしか帰ってこない、一日家にいるとすごく孤独を感じる・・・
子どもができる前は、よく友達とランチに行ったし、一人カラオケも好きだった、
でも今は気軽に出かけることもできない、働いている友達が多くてみんな忙しそうで、
電話するのも悪いのかなと思ってしまう、それでついついやけ食いに走ってしまう・・・
私の毎日は、子どもとネット動画と食べること。産後体重が戻らないどころか5キロ増えた・・・
食べることも時には一つの癒しになっているのですから
まずは自分を責めないで欲しいのですが、
他にも楽しいこと、ほっとできることがあればいいですね。
あまりにも疲れていたり、落ち込んでいたりすると、
他にどんな気晴らしがあるのか考える気力もない、思いつかない、
だから手っ取り早くできる「食べること」に走ってしまうのもよくあることですね。
そんな時におすすめなのが
あらかじめ「自分に効くストレス対策」をリストアップしておく
ことです。
たくさんあればあるほどいいですね。
100個書き出せたらすごいです。
「ええええーっ、そんなに思いつかないよー」
と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
最初は5個書き出せただけでもいいんです。
要は、
どんな些細なことでも、つまらないことでもいいから、
できるだけたくさんリストアップしておく
ことです。
逆に
「何でもないような、ちょっとしたこと」
の方が、実際のところ役立つことが多いんです。
例えば、
一人カラオケに行く
友達とランチする
ということも、あなたにとってストレス対策になるなら
もちろんリストに加えましょう。
でも、これはいつでもすぐにできるわけではありませんね。
初恋の甘い思い出にひたる
ネコの肉球をツンツンと突っつく
いらないメールを一気に削除する
宝くじに当たったら何をしようかと妄想する
お気に入りの写真集を見る
ぬいぐるみに抱きつく
雨のにおいをかぐ
大好きだったおばあちゃんに、心の中で話しかけてみる
などは、すぐにできそうですね。
たくさんあれば
その中から、その時の自分に合ったものが選べます。
「ちょっとしたこと」だから、効果が少ないわけではないんですよ。
先日、NHKスペシャル「キラーストレス」という番組を見ましたら、
もう一歩進んで、その効果を自分で数値化することも大事だと言っていました。
例えば、
ネコの肉球をつついてみたら
「達成感が10点満点のうち5点、楽しみ度が8点」
というように、自分で点数をつけておくのです。
意識的に対策し、コントロールしようとすること自体が
脳に良い影響を及ぼすのだそうです。
「つまらないことだと思っていたけど
やってみると、とっても良い気分になれた」
ということもたくさんあります。
私は以前から10個ほどリストにしてはいましたが
これを機に100個にトライしてみました。
今のところ78個書けました。
それを考えていること自体が楽しいですよ。
みなさんも一度リストアップしてみてはいかがですか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な一日でありますように。

