
1ヶ月お世話になった
コンドミニアムからの引越し
お世話になった
ガードさんを含め
スタッフさんたちが
素晴らしすぎて、
お礼に何をしようかずっと考えていました。
フィリピンの方に聞いたら
フィリピンの人もおみやげ菓子のSugbuやドライマンゴーは喜ぶんだよ、と教えてくれたので
それと、
100ペソ近いお菓子は普段食べないはずだし、分けられるのでプリングルス!
写真はそれらを
隠し置いた冷蔵庫です(笑)
今ごろ掃除を終えて、
気付いて食べてたり
するかなぁ(╹◡╹)❤︎
今日はひとつ
ボランティアがあったのですが、引越し先の説明を受ける都合などで断念しました。
そのボランティアは
前に紹介したクリスマスに1000家庭にご飯をくばっていたりしたカラオケ持ちの地主様と同じ方が月に一回主催されてます。
実はセブ島はアメリカから
日本より高い(というか米国並みの)医療時術が輸入されていて、良い医学の学校が沢山あるのですが、
その学生さんたちと
貧困エリアを訪ねて
診察をする(そして器具や薬などのお金を地主様が持っています)
そのお手伝いの
ボランティアです。
めっっっちゃ
行きたかった(>◽︎<)
聞いたのが引越し前日の夜で
なければ必ず空けたのですが…
フィリピンは貧富の差が激しいと良く言われます。
私の会社では
月10500~月30000ペソ
で働く人たちが沢山いますが
管理職のフィリピーナは
月50000ペソくらい。
(1ペソ=2.6-2.8円)
新卒の日本人が
こっちでインターンを
すると月5万~6.5万スタート
彼らも富裕層です。
それでも
うちの会社の
フィリピーノは全員
中間層~富裕層と言われる
いわゆる「白いフィリピン人」の中心層です。
ここを越えると
一気にスーパーお金持ちしかいません。
私がいまタクシー待ちしているSMモールは驚くほど物価が高くて、
ここに並ぶフィリピーノ達の4分の1は日本人の中間層よりお金持ちです。ハワイに別荘を買ったり、日本でも不動産を持っていたりします。
そして、路面店を出してたり
タクシーの運転や、ちょっと良いマンションのガードマンをしている方々は
月3000-月9000ペソの層
英語が通じない
サントニーニョ協会周辺になると月1000-3000ペソの方々がごろごろ
(観光客を見つけると何か下さいと声をかけます)
収入差は
噂通り激しいです。
だから富裕層が
搾取してるっとか
貧しい思想の人は
すぐそこに行きます。
フィリピンでも
そういう思想の人は
見かけました。
1日12時間働いているマッサージ師さんで月1万行かない収入でした。
不満をもっても良いのです。
ただ言えるのは
だれもがそういう思想の
中で生きているわけではないということ。
フィリピンは75%貧しいが、75%が幸せと答えると言います。
それにこの地主様のように故郷を心から愛し、応援したい方もいるということ。
誰といるかは選ぶしかない。
選べないなら探せばいい。
いまそう思います(╹◡╹)