向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ  -35ページ目

向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

夏休み・・・

ずいぶん昔のことのように感じる

 

子供を持つ両親にとって

夏休みは少々大変な時期だった

 

お昼ご飯をどうするか、何にするのか、

毎日考えなくてはならない

 

勿論、お昼だけではないのは当然の事。

晩御飯も考えなくてはならない、よね

 

なので、めんどくさいのは嫌なので

毎日、お昼ごはん用に

冷やし中華を作ることを決めた時期があった

 

そう、

私は楽だったが

子供達からはブーイングを頂戴した

 

子供達に聞く、、、

ダメ?毎日一緒じゃイヤ?

あぁ~あ、だめなんだぁショボーン

てな感じ汗うさぎ

 

お母さんも大変なのよネガティブ

なぁんて思いながら内心

「どうしよう絶望何を作ればいいのはてなマーク」だった

 

いま思い返すと懐かしくもあり

でも・・・ちょっと苦しい時期でもあった

 

夏休みは子供達だけではなく

両親にとってもしんどい時期である真顔

 

まだまだ夏はおわりそうもないが

夏休みが終わりに近づくことで

新たなる確かな問題もある

 

いま私もバイオリズムの変化かはわからないが

下がり始めた時期でもある

 

下がりきった後は上がるしかない

 

だが、この時期はキツイドクロドクロドクロ

 

このような時には、

ひたすら日にちが過ぎるのを待つようにしている

 

もちろん、しなくてはいけないことはする。。。

例えば、学校が始まったら行くしかない

イヤ、どうしても行きたくないのなら

行かなくてもいいのかもしれない

そこの判断はお任せする。。。

 

私のおすすめは、時間が過ぎていくのを待つ

ただひたすら待つ

(私がいままでで一番しんどい時期は運動に明け暮れた)

待っている間に心が変化する時がある

 

その時に自分が感じたことをすればいい

 

私は強く言いたい

絶対に生き続けてほしい!と。

 

死ぬこと=楽・・・ではけっしてないびっくりマーク

 

生きて生きて、生き抜いてほしい

 

誰にでも、暮らしていれば(生きていれば)

辛いことや苦しいことは限りなくある

 

こんなに苦しいことは

絶対、自分にしか起きないと思いがちになるが

そんなことはないビックリマーク

 

希望を捨ててはいけない

あきらめてもいけない

 

私達は楽しむためにこの世に産まれてきた

決して苦しむ為にこの世に誕生したわけではない

 

どんなに辛いことが起きたとしても

多くの人にも大なり小なり起きている

 

そのように考え、

いまの自分が不幸だと思わないでほしい

 

落ちるところまで落ちたら

あとは浮上しかない

 

頑張っている人には助けがくる

助けてくれる人が現れる

 

心に変化が起きる瞬間もある。

 

どうか、どうか、それまで頑張り続けてほしい、、、

 

 

 

わたしはあなたの目には視えなくても

そばにいていつも応援しているよ

 

負けるな!

 

頑張れ!!