夏休み・・・
ずいぶん昔のことのように感じる
子供を持つ両親にとって
夏休みは少々大変な時期だった
お昼ご飯をどうするか、何にするのか、
毎日考えなくてはならない
勿論、お昼だけではないのは当然の事。
晩御飯も考えなくてはならない、よね
なので、めんどくさいのは嫌なので
毎日、お昼ごはん用に
冷やし中華を作ることを決めた時期があった
そう、
私は楽だったが
子供達からはブーイングを頂戴した
子供達に聞く、、、
ダメ
毎日一緒じゃイヤ![]()
あぁ~あ、だめなんだぁ![]()
てな感じ![]()
お母さんも大変なのよ![]()
なぁんて思いながら内心
「どうしよう
何を作ればいいの
」だった
いま思い返すと懐かしくもあり
でも・・・ちょっと苦しい時期でもあった
夏休みは子供達だけではなく
両親にとってもしんどい時期である![]()
まだまだ夏はおわりそうもないが
夏休みが終わりに近づくことで
新たなる確かな問題もある
いま私もバイオリズムの変化かはわからないが
下がり始めた時期でもある
下がりきった後は上がるしかない
だが、この時期はキツイ![]()
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このような時には、
ひたすら日にちが過ぎるのを待つようにしている
もちろん、しなくてはいけないことはする。。。
例えば、学校が始まったら行くしかない
イヤ、どうしても行きたくないのなら
行かなくてもいいのかもしれない
そこの判断はお任せする。。。
私のおすすめは、時間が過ぎていくのを待つ
ただひたすら待つ
(私がいままでで一番しんどい時期は運動に明け暮れた)
待っている間に心が変化する時がある
その時に自分が感じたことをすればいい
私は強く言いたい
絶対に生き続けてほしい
と。
死ぬこと=楽・・・ではけっしてない![]()
生きて生きて、生き抜いてほしい
誰にでも、暮らしていれば(生きていれば)
辛いことや苦しいことは限りなくある
こんなに苦しいことは
絶対、自分にしか起きないと思いがちになるが
そんなことはない![]()
希望を捨ててはいけない
あきらめてもいけない
私達は楽しむためにこの世に産まれてきた
決して苦しむ為にこの世に誕生したわけではない
どんなに辛いことが起きたとしても
多くの人にも大なり小なり起きている
そのように考え、
いまの自分が不幸だと思わないでほしい
落ちるところまで落ちたら
あとは浮上しかない
頑張っている人には助けがくる
助けてくれる人が現れる
心に変化が起きる瞬間もある。
どうか、どうか、それまで頑張り続けてほしい、、、
わたしはあなたの目には視えなくても
そばにいていつも応援しているよ
負けるな![]()
頑張れ![]()