向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ  -33ページ目

向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

数年前のこと、、、

長男夫婦が自宅を購入した。

 

元々、

以前から購入願望があった長男だが

お嫁さんから「赤ちゃんができたらねニコニコ」と言われていた。。。

 

そして、

お嫁さんが妊娠した、、、と同時に

長男が一気に購入へと走り出した。。。

 

わたしは「へはてなマークはてなマークはてなマーク」だった

 

に、妊娠した途端に購入なのはてなマークだった

 

「赤ちゃんができたらね」って

赤ちゃんが産まれたらね、、、ではないのはてなマークはてなマークはてなマークであったネガティブ

 

そして、

長男が物件巡りを始めた。。。

 

以前も記載したが

我が家の長男くん

中学2年の時に

「ぼく1時間も勉強したら頭がぱぁになるぅ絶望」と言った子だ

何事もやると決めたら素早く動く

多分わたしが想像するに、

長男は決めたことに集中できる時間が短いのかもしれない

そっビックリマークようするに短期集中型なのだ

 

物件も数件、

ネットで見ただけで

ここにしたいびっくりマークと言ったところがあった

 

休日に、

売主と息子夫婦と私達とで家を見学しに出かけた

 

そこはとても日当たりの良いのどかな場所だった

家じたいには問題は全くなかった

というどころか、

床暖房も付いていてとても快適そうな家だった

 

だが、欠点があった

そう、日当たりがいいのは崖の上に立っていたからだ

 

う~ん💦

崖の上かぁプンプン

 

パパと長男は

この家が良いという事で盛り上がっていた


 

気になった私は売主の営業マンに聞いてみた

「この家のメリットとデメリットは何ですか?」と。

 

営業の人は

「メリットは家の品質が良いところです。

デメリットは特にありません」と答えてくれた。

 

わたしは心の中で、

う~ん、、、デメリットがない

ほんとなのかなぁ??と首をかしげた。

 

長男は購入に意欲を燃やしていた

パパもいいんじゃないニヤリと言っていた

 

2人の意見は一致していた、が

私はどうしても崖が気になった真顔

 

崖の上の物件は危険が伴うような気がしたからだ

 

 

私がどんなにここは危険だよ、と言っても

耳に入らない二人なので、

家に帰ったあと、手当たり次第、

この物件の情報を手に入れようと試みた。

 

そうしたら、、、

 

探しまくったらでてきた。。。

 

とある不動産会社の営業の方が

ネットに記載してくれていた文字が目に飛び込んできたのだ

 

そこには、

その家の写真が載っていて

土砂災害警戒区域と記載されていた

 

目

土砂災害警戒区域はてなマークはてなマークはてなマーク

 

だけど、売主の営業マンは言ってなかったよ、ねゲッソリ

ど、どういうことなの凝視

 

※補足

南側の庭の前方にある約30センチほどが○○市が所有する土地、ここが崖の部分である、、、

だから、○○市の所有する土地のすべては崖であった。

そして、家の前にある庭は約50センチほどあったが、

この半分が土砂災害警戒区域となっていた

だから、土砂災害警戒区域は南側にある○○市の土地と庭の半分の土地だ。土砂災害警戒を合算すると全部で約55センチほどになる。(土砂災害警戒区域は○○市の土地30センチ+庭の半分25センチ=55センチ)

なので、家が建っている部分は土砂災害警戒区域ではない。

あくまでも家の南側にある庭の半分が土砂災害警戒区域だった。

そして、家の北側は普通に道路があり道路の目の前にも民家は立ち並んでいた。

私達が見学した新築一戸建ては、横並びに数件の新築が同じ業者によって建築されていた

 

これは、このことは非常に危険なことでもある

 

私は営業マンに、

しかも売主の営業マンにデメリットを聞いたのだ

 

土砂災害警戒区域・・・これは告知義務がある

 

それを営業マンが知らないはずがないびっくりマーク

 

これは仮定としてだが、

仮に重要事項説明時に

急にそのような事を言われたとしても

もうすでに購入に向かって動いている購入者の耳に入るのか、入らないのか

仮に耳に入ったとしても、そこで(重要事項の説明時に)ドタキャンをする勇気が購入者にあるのかどうかとても気になった

 

うちの息子はネットに記載されていた

土砂災害警戒区域という情報だけで

簡単にあきらめてくれた、が

 

このようなことがあるのか、と

かなり気になったことは確かだ。。。

 

やはり、

住宅購入時には

購入前から予備知識を

仕込んでおいた方が無難だなぁと思った

 

みなさんもくれぐれも気を付けてくださいね汗うさぎ