弟が昨日から下準備をしていたカヌレの生地を焼いた。
いいにおいがしていたが、訊いてみると焦げたようだ。味も失敗らしい。
失敗は成功の元。次はきっとうまくいくだろう。
弟のそんなひたむきさが私は好きだし、彼のいいところだと思っている。
彼は私にないいい部分を持っている。素敵なところだと思う。
朝、ひどくつらくなり、思いのたけをメモにしてから前向きになり、
自分はさほど弱いものではないことを知った。文を書くことは発見がある。
発見は自分の財産になる。
セラニポージのmuneakiはなんてやさしいメロディなんだろう。
ささやくような歌声。ずっと聴いていたくなるようなメロディ。
muneakiは人名だと思っていたが、歌詞を聞くと「胸に開いた穴」のことのようだ。
なんだかタイムリーだなあ、と思った。
私は弟のように菓子を作らない代わりに、文を書く。
文は自由だ。自由の好きな私にぴったりだと思う。これも、気ままにやるし
無理に書いたりはしない。なんとなく、こういう試みも面白いかな、と思ったのだ。
ブログはどのぐらい長文で書いていいのだろう。
試みたことがないが、かけるだけ書いてみようと思う。
暖房が効いてきて暑い。モコモコのパジャマを着ているし。
モコモコフワフワは癒しだ。手触りのいいものは気持ちをやわらかくする。