ハチミツガール -3ページ目

ハチミツガール

蜂蜜が好きな女の子の日常

弟が昨日から下準備をしていたカヌレの生地を焼いた。

いいにおいがしていたが、訊いてみると焦げたようだ。味も失敗らしい。


失敗は成功の元。次はきっとうまくいくだろう。

弟のそんなひたむきさが私は好きだし、彼のいいところだと思っている。

彼は私にないいい部分を持っている。素敵なところだと思う。


朝、ひどくつらくなり、思いのたけをメモにしてから前向きになり、

自分はさほど弱いものではないことを知った。文を書くことは発見がある。

発見は自分の財産になる。


セラニポージのmuneakiはなんてやさしいメロディなんだろう。

ささやくような歌声。ずっと聴いていたくなるようなメロディ。

muneakiは人名だと思っていたが、歌詞を聞くと「胸に開いた穴」のことのようだ。

なんだかタイムリーだなあ、と思った。


私は弟のように菓子を作らない代わりに、文を書く。

文は自由だ。自由の好きな私にぴったりだと思う。これも、気ままにやるし

無理に書いたりはしない。なんとなく、こういう試みも面白いかな、と思ったのだ。


ブログはどのぐらい長文で書いていいのだろう。

試みたことがないが、かけるだけ書いてみようと思う。


暖房が効いてきて暑い。モコモコのパジャマを着ているし。

モコモコフワフワは癒しだ。手触りのいいものは気持ちをやわらかくする。