ひびきの村から お知らせが届きました
こどもが 福岡シュタイナー学園 土曜学校に通っていたご縁で
北海道伊達市にある 人智学共同体ひびきの村の 大村祐子さんから
思春期のお子さまをお持ちのご家庭には とても興味深い内容です
大村祐子東京講演会のお知らせ
開催日 8月18日(土)
時間 13:00~15:30
講習費 3500円
*少人数制(10名~20名)でアットフォームな感覚で受けれます。
お気軽にお越しください。暑いさなかですか、ともに交流しあって
楽しい時間をすごしませんか。
【18日の講演内容】
第4回「精神科学に基づく子どもの成長と発達を学ぶ」
—14歳から21歳まで—
Ⅱ 思春期の子どもたちの光と陰
猛暑も一休みの観あり、この数日は気温が下がって過ごし易い日が続いています。皆さまいかがお過ごしでしょうか。夏休みに入り、あちこちで子どもたちの姿を見かけ、声を耳にするようになりました。子どもたちには、普段は体験できないワイルドな、あるいはユッタリした、あるいはシ リアスな体験をたくさんし、夏休みならではの成長を遂げて欲しいものですね!
「精神科学に基づく子どもの成長と発達を学ぶ」講座は前回、14歳から21歳までの子どもたちについて学びました。思春期の真っ只中に在る子どもたちの成長のプロセスは、「否定する段階(14歳頃から15歳頃まで)」→「移行期(15歳頃から16歳頃まで)」→「肯定する段階(16歳頃から17歳頃まで)」を経て、思春期の終わり(18歳の誕生日を迎える頃)には社会と人間に対する理想を持ち、大人の仲間入りをして社会と関わりを持ちたいと願い、社会に対して責任を担おうとする意欲を持つようになる・・ということを理解しました。
このプロセスにおける、彼らの内に生まれる不安、恐れ、不均衡、不安定、感情の激しい変 化についても学びました。
受講された方々はご自分の子どもたちと、ご自分の周りにいる子どもたちの在りように心を寄せ、深く考え、また同時に、ご自身の思春期の姿を思い浮かべて、「あの時のわたしはさまにそうだった!それにはこういう意味があったのだ!」と、ご自身に対する理解をも深めたとおっしゃっていました。
受講された皆さまのご要望により、学びをさらに広げ、深めるために、予定を変更して今回は「14歳から21歳までの子どもの成長と発達・Ⅱ—思春期の子どもたちの光と陰—」とし、思春期についての学びを重ねることに致しました。内容は以下のとおりです。
1 思春期の子どもたちが陥り易い危険
2 思春期の子どもたちが持つ世界への関心
3 思春期の子どもたちの葛藤
4 思考の力の育成
5 激しい感情とどう向き合うか
6 思春期の男子と女子の違い
7 思春期の子どもたちと両親、兄弟姉妹との関係
8 思春期の子どもたちにとって友人とは
9 彼らに対する大人の役割
また、前回予定していながらできませんでした、わたしたち自身が「真の思考力を獲得する」ためのエクスサイズもしたいと考えております。
思春期の子どもたちを理解し、彼らを支え、彼らと創造的な関わりを持ち、理想の実現を目指して、彼らと共に生きようではありませんか!惑い、荒れ、苦悩し、憤り、悲しむ思春期の子どもたちを前にして、戸惑い、困惑し、どうしてよいか分からず途方に暮れる・・のではな く、ぜひ、ご一緒に学びましょう!わたしたちが彼らを真に理解し、彼らを支え、励まし、彼らと共に生きることができれば、虐めている子どもたちの苛立ち、焦り、憤り、不満、不安が解消され、虐められている子どもたちを苦しみ、悲しみ、寂しさ、絶望から救い出すことができるに違いありません。 (大村裕子記)
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会場 東京都北区王子1-14-8明治堂ビル4階
T-ONE HEALING COMMUNITY
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