顔晴れ、考動、素直、有難う感謝します。そして、夢への二歩
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 とても嬉しいことがあったのでブログを久しぶりに書きます。

 

 今日は文化祭でした。いつも通り始まりそして終わる予定でした。K26では、学校祭にかかわってくれて顔晴ってくれた生徒が沢山いました。

 生徒会役員への立候補した生徒、各クラス委員の仕事をしてくれた生徒、各企画への参加、準備をしてくれた生徒、仮装してくれて文化祭を盛り上げてくれた生徒、唄を聴かせてくれた生徒、そして何より早退したいと言いに来た生徒が一人もいなかったこと。本当に嬉しかったです。

 しかし、残念ながら本当にごく一部の生徒により、今まで築いてきたものを一瞬で失ってしまうことが起きました。じゅんちゃんもその話を聞いてショックを受けました。

 そして心配なのでK26教室に行ったら、段ボールが散乱し、椅子は積み上げられ酷い状態でした。途方にくれました。これからどうしようと思った時、教室にデザイン科3年生の生徒が一人たまたま来てくれて、じゅんちゃんと一緒に笑顔で段ボールを片付けてくれました。ゴミ袋5~6袋ぐらいになったと思います。一緒にゴミ置き場までもっていってくれました。メチャクチャ感動しました。大同には良い生徒が沢山いるんですよ。

 その先輩、先日大学の指定校が貰えるか決まる会議を控えていたので、結果を聞いたら無事貰えてそうです。結果は後からついてきます。このような素晴らしいことができるから指定校が貰えるのです。

 その後、一息ついてK24/K25教室を見たらとんでもないことになっているではないですか。これはじゅんちゃん一人ではどうしようもなかったのでK26の生徒に助けを求めました。最初は数名でしたが、連絡を取り合ってくれて、K24/K25教室がアッという間に綺麗になって夢を見ているみたいでした。本当に有難う感謝しかありません。

 まさしく「ピンチをチャンスに変えたね。」って伝えたいです。

 今日の経験をどう生かすかは君たち次第です。

 今後は修学旅行成功、進路実現、そして、卒業に向けて顔晴っていきましょう。