おはようございます!
 昨夜はZOOMイベントを開催させていただきました!

 

 就学決定の時期が近づいてきたこともあり、我が家の事情もあり、
今回は支援学校に43年間務めたベテラン先生である安藤先生と、もともと精神疾患の専門で、現在ゆっくりさんの高校生
に指導されている小山先生にお集まりいただきまして、お話していただきました。

 色々質疑応答していただく中で大事だなと思ったのが、

 教育現場でどれだけ、【集団ではなく、一人一人を見ることができるか?】

 が大事だと分かっていながら、そこをすることへの難しさ
 も同時に感じました。

 ただ、一人一人への対応が難しい学校もありながら、コーディネーターがちゃんと役割として機能している学校もあったり、
 先生同士の連携がうまくできている学校もあったり、学校差、地域差も大きいのだなとすごくわかりました。

 ZOOMは、全国どこからでもアクセスができるため、今回はとくに、首都圏にとどまらず、他の地域の方々がみえましたので、その地域での情報も同時に知ることができたのが、すごくよかったなと思いました。

 実際、制度や決まりがあれど、学校によってそれができていなかったり、整備されている途中である様子なども知ることができました。


 小山先生の話では
 ・小さいころから好きを大事にして⇒仕事につながっていくことの大切さ
 ・できること、できないことは十人十色である
 ・ハートネットTVでのお話
 ・発達障害の子によっては集団生活にきつさを感じてしまっている子がいる。その子その子にあった対応を
 などもありました。

  小山先生ご自身が、大人の精神疾患の対応⇒(もっと早くからの対応が必要だ)⇒高校生の対応をされてきて、
 さらに小さいころから好きを大事にしていくことが大事かというのを感じているとお話してくださいました。

 

 【私の感想】
 私たちは日々の生活に余裕がなくて、なかなか一人一人の好きを伸ばすっていうのができるようで、難しいことも
 あるように感じています。
 それでも、「生活する力を身に着ける」ことはゆっくり発達さんにとっても必要な「教育である」とも感じています。
  これからも少しずつ、この活動を通して様々な情報をパパママに提供し、お話できる場所を作ることで、憩いの場にもなって くれたらうれしいなと思います。

  今回初参加の方も3名いらっしゃいまして、感謝しております。
  ありがとうございました💛
 またご参加いただけたら嬉しいです♪

  なお、今回の安藤先生、小山先生のZOOMは録画なしになりますので、YOUTUBEは配信いたしません。
  ご了承ください。


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