きっかけは些細なことでした。
夕方、洗濯物を取り込み終わったところで、子どもの呼ぶ声がしたんで、「どうしたの?」と行ったら、
ダスキンモップを持った長男が、どうやらこぼしたであろう鉛筆の削りかすを集めていた。
「落とした~」
「あ~、だから掃除してたんだね。えらいね。でもこっちでとるほうがいいかも」と私が小さいほうきと塵取りでとっていると、
長男から「掃除機もってくる!」と提案(と同時にもう取りに行ってる)
「できる?重いよ」
「できる!」と言って言葉通り、掃除機を引っ張り出してきた彼。
きちんとコンセントにつないで、「どこ?」とスイッチの場所を聞くと、おもむろに削りかすを掃除し始めました
「お~上手だね![]()
」
と私が言うと、なんだかどんどんノってきたようで、「これどかして」と大きいごみをどかすように私に指示(笑)
※子どもが4連休中につき、リビングは大惨事になっています(笑)
リビングをすみずみまでお掃除
「きれいになったね
ありがとう
」と私が言うと、
「2階もやる!」というので
「ええΣ(゚Д゚)重たいよ?」(我が家の掃除機はちょっと大きめにつき)
「できる!」とほんとに掃除機を持って2階へ。(転ばず運べて私びっくり
転んだら大けがだと思って後ろからついていっていました)
普段義父がお泊りするときに使う部屋をお掃除「じいじ喜んでくれるかな~![]()
」というので「喜んでくれるよ^^」
と言いながら、トイレ、おもちゃ部屋、寝室と本人のできる限りでお掃除してくれました。

で、満足したのか、掃除機を放置して1階へ(笑)
ここまでやってくれたらもう、母、片づけますよ(笑)と思い私が片付けしました
家中やりきって満足の長男でした。
自立へ一歩ずつ
<今日の一言>
母がずぼらでも、子どもはちゃんと成長する(笑)