久しぶりのブログとなりました。
  去年から約1年をかけて、学校と話し合いをしたり、書類などを作成したりと行ってまいりましたが、
 無事に我が家の兄弟、支援学校への転学が決まりました

 小学校在籍期間中の転学は、数は少ないそうですが、実際にはあるそうです。
 我が家の転学理由としましては、「長男のこだわり⇒癇癪に学校が対応できなくなってきた」ということです。

  ここが一番大きいです。
  普段、ある程度のことであれば、切り替えも早い長男ですが、一度強くこだわってしまったことを、彼の意にそぐわない
 対応をしてしまった場合、激しい癇癪となってしまうことが多々ありました。
 学校ではどうしても集団行動をしなければいけない場面や、我慢しないといけない部分も多く、
 そういう意味では、成長するにつれて、「どんどんキレやすくなって」いったように感じます。

 本人も去年あたりから徐々に、「学校行きたくない」ということが増え、実際に途中で帰ったり、お休みをしたり
  オンライン学習にしていただいたり、学校も対応を柔軟にしてくれていたりはしていましたが、
 本人の限界というのも、感じていました。

  そして、私もいつ、学校から「お迎えにきて」と連絡が来るか分からず、仕事中も心配することも多くなり
 精神的にもかなり負担になっていて、いつお迎えいかなければいけないのか?とハラハラするくらいなら、休ませてしまった方が本人も私も楽だと本当に思った時期もありました。

 学校としては、「長男が私と電話で話すことで安定する。お迎えに来てくれるとわかっただけで、6時間目まで頑張れる」
 ということで協力してほしい。的なお願いをされており、本人も安定するのであれば、と極力学校側に協力するようにしてきました。
 遠足も、一人付き添い、社会科見学も保護者唯一付き添い、本人の体験、経験のために付き添いしましたが、正直しんどかったですゲロー

 そんな中、支援学校の方に、手続きや見学などで何度か行っており、先生方に現状をお伝えすると「ええ・・・お母さんそこまでしているんですか?ガーン」という反応💦

  今回、転学できたことで、長男の中で、どのように変わるかはわかりませんが、
 こだわり、パニックは恐らくずっと続いていくものだと思うので、本人が自分なりに切り替える術を
 身に着けてほしいと思います。(常に親がそばにいられるわけではないから)

  また、4月からの生活については、状況が安定したら書くと思います。
  
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  変化が苦手な自閉症の子にとって、3月4月は憂鬱な時期かもしれませんね
 少しでも話して気分が変わったりできますように。