例えばこの物件
こんな写真が紹介されてて
これが入り口。
(写真や動画は撮っていいよ〜と言われました)
下水が流れる場所?…溝?を玄関通路にしてた。
衝撃。
お風呂場はこれ。
壊れてカビだらけでした。
トイレなんてこんなで
真っ黒な水が溜まってた![]()
修理なしでは生活できるわけもなく
キッチンに至っては
壁も崩れていました。
もちろん
一目惚れしちゃうような
素敵なとこもあるんです。
ほらコレなんて
毎日窓からこんな景色が見れる。
※画像お借りしました
でもエレベーターはないし
部屋は超狭いし
景色には惚れたけど現実的ではなかった。
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提示されているお家賃ではなく
「わたしはもっと支払えます」と
賃料を自ら上げて申請する方法も
ポピュラーみたいです。
大家さんは稼ぎが増えるわけなので
選んでもらえる可能性が増えるという訳![]()
あとは魅力的なアピールを
レターに書くのも大事らしい。
わたしは
日本人なので土足厳禁にします!
綺麗な家に住みたいので
毎日水回りの掃除をします!
綺麗なこの家が気に入りました!
静かなところに住みたいので
パーティー騒ぎはしません!(するけど)
穏やかに生活したいので
良好な近所付き合いができます!
入居時期は即入居で大丈夫です!
みたいなことを書きました。
不動産屋の話では
内覧のあとすぐに申請するのも
選んでもらう秘訣らしい。
ちなみにわたしの場合
内覧は20件以上行きましたが
申請したのは4件。
うち2件の大家さんからOKをいただきました。
地域的な理由もあると思います。
今住んでいる家の内覧には
20人前後の人しかいませんでした。
昔はこんな激戦じゃなかったらしくて
コロナがきっかけと聞きますが
早くもっとマシになってほしい。
そして時期もあるかもしれませんね。
わたしはイースター前後に
必死で家探しをしていたのですが
イースターを過ぎたあたりから
内覧の人も少し減ったように感じます。
そんな感じで
家探しは結構時間がかかりました。
他のブロ友さんも書いてたけど
「オーストラリアは賃金が高いから稼げる!」というのを最近、日本のテレビとかで見たりします。
確かに最低賃金は日本よりうんと高くて
一見ガッポガッポ稼げる気がするのに
でもその分
物価もバカ高いし
家賃なんて半端ない。
日本でいう1カ月の家賃が
シドニーの1週間分の家賃って感じ…
でもって
この物件探し難。
もともとオーストラリアに基盤がある人なら
話は違うんだろうけど
わたしみたいに1からスタートする人には
結構厳しい世界…
基盤作り、がんばります![]()
それでは!
Have a nice day!





