こんにちは。
東京、まだまだ暑いです☀️
この間
実家への帰省で
親のサポートのことを書きましたが
まだまだ気になって仕方ない。
実家への帰省では
97歳の祖母にも会いに行きました。
わたし、おじいちゃんおばあちゃんっ子なのです。
室内での面会が可能になってて
びっくり!
夫を見るなり
「あら〜ダディさん。ありがとう。」と
嬉しそうにしていましたが
わたしを見て
「あんた誰?」
って言いましたよ![]()
(ちゃんと思い出してくれました)
祖母は家から1時間離れた施設にいますが
2回、面会に行くことができました![]()
それに
何度も生死を彷徨って
今もなお生きてくれている
老犬のハナも実家にいます。
ハナは目が全く見えなくて
耳もほぼ聞こえていなくて
ぶつかりながら歩きます。
小さな段差も
水を飲むのも支援が必要。
家の中にはハナの排泄物が。
排泄したあとは
申し訳なさそうに
クゥーンと呼んで教えてくれます。
目が見えなくて体も思うように動かないから
ドアや椅子の脚に挟まって動けないときも
クゥーンと助けを呼びます。
こうして生きていてくれるのは
父と母に寄り添ってくれているのかなと
思ってしまう。
年老いた人と年老いた犬が
支え合っています。
高齢者といえば
実家にいる間は父のことで
ヒヤヒヤすることがいくつかありました。
でも母はこのヒヤヒヤを毎日味わっている…
わたしが実家に帰省中
父が、いつも通っている銭湯で
裸のまま鼻血を出して倒れてたらしく
職員さんが家まで連れてきてくれました。
他にも、警察をみると
なんかあったんじゃないかと
ドキッとします。
警察が夜中に玄関の戸をドンドンってして
家に来たんですが
てっきり
父のことかと思いました
お隣さんの安否確認依頼があって
情報を集めていたようです。
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真夜中、老犬のハナちゃんが下痢をして
苦しそうだったから
便をさせるために外に連れ出すと
暗い道のど真ん中をフラフラと
父が歩いている。
声をかけても耳が聞こえないから
気づいてくれない。
夜中出歩くのは昔からだけれど
今はちょっと事情が違う。
周囲にも迷惑がかかる事が出てきているから
なんとかしないととわたしは焦ります。
母がサポートしているから
父の事は母に任せておくのが一番
そう母は言うものの
母だってずっと若いわけじゃない…![]()
自分で移住を選んだけれど
こういうときは親不孝だなと
つくづく思います。
それにしても
みんな老いたな。
そりゃ私も
立派なオバチャンになったわけだわ。


