こんにちは。
約6週間の日本への一時帰国が終わり
オーストラリアに戻りました。
夫はしばらく前に
先にオーストラリアに帰国しています。
東京では
前に通っていた小学校に
3週間通わせて頂き
毎日遠足みたいにバスや電車に乗って
娘たちを小学校に送迎しました![]()
学校の間は
お一人様タイムを楽しめると思ってたのに
銀行、税務署、年金事務所、病院など行ってたら時間が足りなくて
もちろん元同僚や友人と会ったりもしたけど
それでも予定の全てはこなせず
会おうねと言っていた人とも会いきれず…
放課後は子どもたちの歯医者や
なんと習い事もちょっとしたし
限られた期間に全ての予定を組むのが
本当大変でした。
放課後に何もない日は
校庭に友達と集まって
夕暮れチャイムがなるまで遊んだ子どもたち。
母はひたすら校門前で何時間も待ちました…
そんなだから毎日バスで寝ちゃって
体力的にも家族みんないっぱいいっぱいで
わたしは夜遅くに
スーツケースを少しずつ準備して超寝不足で
ブログだって自分の記録したい事だけ書いて
人のは何も読んでない状況だけど![]()
こんな忙しい一時帰国になると思ってなかったから
特に東京滞在の3週間は
突っ走った‼️感がすごい。
先週、小6長女のクラスで
お別れ会and卒業式があって
(昨年移住するときに
学年みんなでお別れ会をしたのに再度お別れ会
)
招待状を頂いたので参観もでき
この卒業証書を見たときには
ぐわっと涙が…
先生から
運動会はセンターですよ!と聞いていて
どんなかと思ったら
ほんとに、友達とはちきれんばかりの笑顔で
キレッキレでど真ん中で踊ってたし
最後の結果発表のアナウンスの係だったので
気合い入りすぎなくらい元気いっぱいに
喋ってました。笑
美味しいことたくさんさせてもらった長女。
こんだけ全力で過ごし
毎日毎日ほんとに楽しそうで
6年生、誰を見ても涙でちゃう。
次女の初めての運動会も
シャイだからひっそりするかと思いきや
身体ぶんぶん動かしてノリノリで
大声で応援してて心にきました。
長女とは全く違うタイプだけど
次女なりに楽しんでいたし
(オーストラリアの学校の方が良いらしいけど
)
また来たいという気持ちもあるみたいで
次女は次女で日本の学校を知り
何よりも楽しく友達と過ごすという
貴重な時間となりました。
学校に、先生に、友達に
感謝です。
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そして今回の一時帰国は
お祭りというタイミングに始まり
運動会というタイミングに終わり
地域密着型の滞在!
東京最終日の夜
お囃子の練習に参加したあと
今後のお囃子をの方向性を決める会議に
いいのかな?と思いつつ
わたしも参加させて頂きました。
日本を去った身で
しかも東京出身でもないわたしが参加するのは
かなり場違いだと思うけど
感謝の気持ちと、謝罪と、
今後のお囃子保存会の活動を
心から応援したい気持ちで参加しました。
謝罪というのは
今回のお祭りでは、所々で夫が注目を奪ってしまった一面があり、本来ならそうあるべきじゃないからです…
若いみなさんの活躍と想いを感じて
みなさんすごいな!頑張って!と
心から思っています‼️
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とはいえこの会議
夜9時まで参加したんだけど
そのあと携帯を失くしたことに気づき
所関連の皆様に迷惑をかけました
娘たちは友達宅に預けてたのに
迎えが遅くなっちゃったし
レンタカーの返却も3分前に完了となり
本当に冷や汗かいた![]()
睡眠時間2時間で荷造りと
アパートの片付けをして
翌日は空港までのバスに乗り遅れて
電車移動したら
荷物が多い&重すぎて
スーツケースの取手が壊れ
(いくつかの荷物は予め空港に送ってありましたが)
大したことないけど指が切れて
汗だけでなく血も流しながら移動
飛行機では着陸の時の揺れで酔ってしまい
娘たち2人とも嘔吐![]()
トラブルも満載でした![]()
それから
6年お世話になった
長女の派手なランドセルともお別れし
海外に寄付する団体に送りました。
絶対捨てられるよ?届かないよ?と言ってもきかず
Dear my friend…と
長い長い手紙を書いてランドセルに忍ばせた長女。
このランドセルが素敵なビッグアドベンチャーに連れてってくれるよ的なことが書いてありました。
確かに長女の小学校生活
色々あったけどそれは
素敵なビッグアドベンチャー
だったかもしれません。
思い出の詰まったランドセル
誰かのもとに届くといいねぇ。
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また日本を離れて
寂しさMAXのところに義両親の登場。
感謝しないといけないのに
顔を見た途端、完全に心が折れた昨日…
余韻に浸りつつ
今日からまたオーストラリアで
奮闘します。
相変わらず長くてすみません![]()
それでは!
Have a nice day!







