2005年6月12日スタンダード大学の卒業式で、アップルコンピューターとピクサーのCEOスティーブ・ジョブズの有名すぎるスピーチ。
3つのことを語った。
点をつなぐことについて。

大切なものと失うことについて。

死について。

一つ目の「点をつなぐことについて」

私生児として整備工の養子となったジョブズは、リード大学へ入学する。
両親の蓄えは全て大学の授業料に使われていたことを知ったジョブズは、大学に通う価値を見出だせなくなり、中退を決意する。
さらに一年間もぐりの学生として面白そうな授業にだけ出席していた。
当時のリード大学では高いレベルの文字芸術の授業を行っていた。
キャンパス中のポスター、ラベルなどの文字が美しく手書きされていて、ジョブズは魅了されていた。
これらのどれも彼の人生で活用されるとは思われていなかった。
しかし、10年後最初のマッキントッシュを設計するときそれが蘇ってきた。
マッキントッシュは美しい印刷技術を組み込んだ最初のコンピューターとなった。
私が大学を中退してその授業を受けていなければコンピューターが美しい印刷技術を備えることはなかったかもしれない。
先を見越して点を繋ぐことはできない。
しかし振り返ってみると繋がっているもの。
だから将来何らかの形で点が繋がると信じなければならない。



ホントなにが幸いするかわからないんですよね~。
なんか腰が痛いと思ったら、足の裏側と親指が痺れている。

なんなんだっ、この痛みは!
まさか昔足首捻ったのが出てきたのだろうか?

行きつけの整形外科へ行ってきた。
「足の土踏まずから親指つま先にかけて痺れるんですけど?」
「それは椎間板ヘルニアの症状です」
「腰椎4番5番のヘルニアがもも外側から土踏まずつま先にかけての神経を圧迫するので痺れが出ます」
とのことでした。

足の裏に問題があるのではないんだ~。
診断を聞いてホッとした。
炎症止めを貰い飲んだ。すぐに痺れはおさまった。
これからは椎間板ヘルニア少しでも解消するため、体重もっと落としてコアトレーニングをしていきます。

JUST DO IT!
先日、とあるスピーチ道場へ行ってきました。

講師曰く「あがりとは、話すときに生じるエネルギーの高まり。あがりは抑えず利用する。欧米にはあがりの概念はない」とのことです。
あがりの概念を持つのは日本人だけ。
江戸の昔からの伝統なのでしょうか?
立場の違いで人に対して言葉を使い分けすることが自分を抑えてしまう。
自分を抑えることがあがりに繋がっているとのこと。
あとはひたすらスピーチ実習。
いつもの自分が出てしまう。
講師曰く「不完全な自分を受け入れ、自分を出すことが重要」とのこと。

結構疲れた。

しかし怯んでいる暇はもうない。
JUST DO IT!