長崎市の少人数制習字教室「余白.」です。
今日は最近の大人クラスの稽古の様子と、私が思う書の稽古の本質ついて書いてみました。
余白は風の通り道。
書に向き合う時間が日常に小さな余白をもたらしてくれますように...
午前中は大人レッスン
午後からは大人レッスンの手本書き
夕方からはcafe3fでの硬筆クラス
という一日。
忙しくさせていただいて、嬉しいです!!
手本書きは、小楷で臨書をされている方達のものを作っていました。
「孔子廟堂碑」の手本
書は「文字を書く」こと。
どんなに変化に富む表現をしようとも、その根底には「文字を書く」という本質がなければ...と私は思います。
まずは「誤りなく、正しく」
正統な学びを
その先に変幻自在な、自由な表現があると思います。
巧みな連綿草で名を馳せた王鐸や傅山も実は小楷をきちんとものにしているという事実。
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小楷の練習までなかなか手が回らない私ですが、手本を作ることが学びになっていてありがたいです。
仕事↔︎好きな事
境界線が付けられない
なんやかんやでずーっとペンや筆を持つ日々で年中肩凝りだけど、とっても幸せを感じる日々です💫
皆さまにも「字を書くってなんか楽しいね!!」と思っていただけたら嬉しいですです。
