11月に入りアマプラを歩いていたところ、前から気になっていた「アオラレ」が上がっていました!
…という事で早速アマプラレンタルで鑑賞してみました^_^
物語は、主人公が車を運転中予定に間に合わずでイライラしていたところ犯人役が目の前で信号待ちをしていて、青信号に変わっても進まずだったので余計に主人公がイライラ募らせてクラクションを鳴らす…ところから進んでいきます。
私は映画を鑑賞する前はB級映画のノリな作品なんだろうなと期待せずに思っていたが、いざ鑑賞してみてとても考えさせられる内容だと思いました。
私の中でこの映画の最重要ポイントは…
クラクションを鳴らされた後に犯人が主人公に追い付き、この2人がやり取りするシーンがあるのだが、そこだと思いました。
そこからは映画的演出で物語が進んでいくのでツッコミ所満載ですが…笑
まず1番始めのクラクションの鳴らし方ですが、これは仕方がないと思う。色んな人が居ますし相手の事をまず考えられるのなら映画内のような鳴らし方はしないのかなと。しかし、感情的になっているパターンで冷静な行動はなかなか難しいものでしょう。なのでそこは致し方がない。
その次の場面での行動が重要だと…。
慣らされた側は正直内心は分からないが形だけだとしてもワンクッション謝罪の行動をするんです。それに対する鳴らした側の行動が問題ではあるのかなと感じました。
鳴らした側の取った行動とは…
「私は謝るような事はしていない!」
たしかにそうと言えばそうなのだが、本当にそう言い切れますか?
威嚇するようなクラクションの鳴らしをする前に、青信号ですよ?と教えてあげるような鳴らし方も出来たのではないですか?もしくは、そもそもスルーする事も出来たのではないですか?
現代社会において年々何を考えているか、どのような行動に出てくるか分からない人が増えている世の中です。
映画は車においてのマナーから事が始まりますが、これはどんな内容においても言える事だと思います。
駅中でスマホをいじりながら歩いていて周りの誰かとぶつかっても同じような事にもなり得ると。
自分の身は自分で守れるようにならないと最悪になるパターンもあるのだなとこの映画は教えてくれます。
しかし逆の考えもありで、そうゆう何をしでかすか分からない人を野放しではないがそうしておくのも問題ありです。
私は物事を半々だと思う性質ですので余計に深く考えさせられました。
映画「アオラレ」是非1度ご鑑賞してみてください。