またまた本の紹介



映画化されたマスカレード・ホテルの続編


長澤まさみさんと木村拓哉さんがホテルのフロントさんと潜入捜査の警察官役でした。



この本もこの秋映画が公開されるようです。



今回は、フロントさんからコンシェルジュさんに出世。(映画もそうかな?)



ホテルの従業員として潜入捜査する警察官と
ホテルの仕事に誇りを持って働くホテルマンたちが
それぞれの立場から対立したり譲り合ったりしながら犯罪者を追い詰めていきます。



東野圭吾さんの本はどれを読んでも面白いと思う。
そのアイディアはどこから出てくるんだろう?





2019年の本屋大賞受賞作品



私は、積極的に芥川賞とか直木賞作品を読んでみたいと思わないのだけど、


本屋大賞は毎年気になる。







図書館で借りる時に


iPhone片手に過去に受賞した作品や著者を参考に選びます。




Amazonのレビューの中には、

私ほど感動した人はいなかったのかもしれないけど、

(たまたま読んだレビューがよくなかったかな笑)


割と途中で「くすっ」って笑うことが多くて

隣で動画を観ている娘に

いちいち「こんなところが笑える」と説明しちゃうくらい。。。



17歳の主人公が

生まれてすぐ実母を亡くし

3歳で海外赴任になる実父と別れ

継母や継父と大人の都合で

2人のお母さんと3人のお父さんとの生活の中育っていくお話。



17歳の主人公は

継父と二人暮らししているところから始まるのだけど、

その2人の会話が「くすっ」なの。



生まれてからそこに至るまでの彼女の波瀾万丈な人生…と周囲は勝手に思うわけ。


でも、実父をはじめ、愛情溢れる継母や継父に大切に育てられてきたっていう話。


ネタバレしちゃったね汗




最後の数ページは

泣きながら読みました。



私はこのお話好き!



オススメしまーす。




先週で終わってしまった
とくダネ



さんが紹介していた本






詩羽という名前の女性が周りの人に起こす奇跡ってそんな大袈裟なことでもないんだけど、

人を幸せにすることを仕事にする詩羽が人々を繋いで良い化学反応を起こす短編集。



私は詩羽にはなれない自信がある笑


こんな人がいたら友達になりたいと思う。
そして、困っている人を紹介しまくるわ!



ちなみにこの本は、
テレビで紹介された時にすぐポチった笑笑