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息をするように

息をするように音楽をしたい。それが密かな憧れ。理想の自分へ向かっていく、ちいさな一歩一歩を綴ります。
※コメント承認制にいたしました。「自分のブログも見に来て下さい」的なコメントは掲載しない方針です。

春ぐらいから更新止まってるのかな。

相変わらず、月に一回程度セッション会に参加するのと、
最近は鍵盤の比率が半分ぐらいになって。

でもベースのがむしゃらに鳴らす感じ、好きなんだなぁ。

4月 ハロプロセッション
5月 まったりセッション
6月 
7月 レベッカセッション
8月 まったりセッション

9月の聖子セッション、やったことある曲だけでも出ようか迷う。

あと、9/20に久しぶりにこういうのやります。

0920フライヤー


皆で選曲した80年代歌謡曲の数々。
楽しんで演奏します!
そのほか備忘
リプレイ抜けてた
各公演ごとそこでしかやらない曲今回はゴースト

アバンギャルドも抜けてた

太朗君の「ね。ね。」は可愛いなあ
ピッチがちゃんとしてた
すごくモニター環境に左右される人なのだな

アキラ君のプレイは即興的というのか?
キメがわかりにくいので
ギターヒーロー的ではないと書いた
その解釈はアリか?
ネタバレを含む。

3月5日に発売されたばかりのミニアルバム「echo」曲を中心とした春のライブツアー。

私たち、いかにあちこちで「プラ初日はハラハラする」と書きまくってきたか
言いまくってきたか
ついには本人たちまでが声高に「初日は緊張する、だんだん上手くなるからね」といい始め
あちゃーと思った。笑

ほんとにゆるいんだから~。
ケンケン新曲イントロで曲止めたし。w

とはいえ、今までのアルバムツアーの初日の不安定さとは
全然質が違っていたと思うがね。

そこはDr. ケンケンの安定感がキモだったように思う。
(曲止めたけどねw)

16ビートでヘンなシンコペーションやらアクセントの移動やら
複雑で難しげな曲が多い昨今、
このバンドのドラマーさんは大変だよなぁとじゃっかん同情めいたキモチでケンケンを見ていたんだけど
今回は違ったね!
キモチ良さそうにズバズバ叩いてる!と思った。

ミニアルバムをまだそんなに聴き込めていないので
これからツアーを見ながら(あと3ヶ所行くっす)聴き込んで行って
自分の中で印象がどう変わっていくか、そして実際の演奏もどう変わっていくか、
楽しみなのである。

今日はアキラ氏側で観ていて、
アキラ氏を冷静に、客観的に観察してやろうという意図があったのだが、

彼は、つくづく、V系のギタリストの中では地味だよなぁ。
ギターヒーローでいようとしないもんなぁ。
ほぼ3ピースなのに。
かといって音色の切り替えを担当するために
袖に第5のメンバーともいえるTECHの人を控えさせているほどなので
やることはやる人なのだと思うんだけど。。。。
性格かね。

そして音自体も、いろいろ使っているけれど
飛び道具的な音は使わなくなってきた。
確かに、今のバンドサウンドには合わないけど。

新曲をあちこちにちりばめながらのセットリスト。
旧曲はほとんどがシャンデリア以降のもの。


眠れる森
讃美歌
水色ガールフレンド
春咲センチメンタル
メランコリック
秘密のカーニバル
ピアノブラック
瞳孔
藍より蒼く



最初のほうのMCで、アキラ氏が
「ほんとはライブって”かかって来い!”的な、やるかやられるか、という
緊張感でやるもんだと思ってるけど
プラの場合はそうではない」と。

そうだね、ほんわかのほほんだねぇと思っていたら

まさかの本編ラストに
3月5日。

上述のアキラのMCで、「昔のダークな病んだ曲はもうやりにくいのかな」
と思った矢先に。

あーでもやっぱプラのこの重さが好きだわと思った。
この感触を忘れてプラはないわと、思いなおした。

ギターの音色もこういうのがいい。

puppet talk
ghost

太朗君は風邪気味だったかな。声出てたけどキツそうだったので。
アッカしませんように。お大事に。
【夜も更けて】

26時を回った頃、そろそろ眠くなってきたので、
お風呂に入って寝ようとスタジオを後にしました。
まだスタジオには数名残って遊んでました。タフや・・・・。

ところが・・・
自分らの棟とお風呂のある棟が 数十メートル離れてまして、
風雨がけっこう酷くて、移動する間に私の折りたたみ傘が壊れました・・・・・バキバキに。
わらっちゃうぐらいの暴風。

そのことを除けば、お風呂貸しきり状態で非常に快適でしたし、
移動の間に、あまり濡れたりはしなかったので、
部屋に戻ってすぐ寝て、あんまり寝不足って感じでもなく朝起きられました。


【朝もセッション】

朝食は大食堂で。これまたたっぷり。
ミニッツメイドの100%オレンジジュース、まだお酒の残ってた身体に染みました・・・
納豆、卵焼き、鯵の切り身みりん焼き、ゴボウのきんぴら、
のり、お味噌汁、シュウマイ、しらす、あとなんだっけかなー。

その後、9時-12時まで、体育館ステージで最後のセッション。

ここでは、初日の昼間とおなじく、課題曲をぐるぐる回すカタチに。

客席向けの大きなスピーカーがステージの両端についているので、
外オトと中オトがまったく別の構成になっちゃうって状態をはじめて体感しました。
1パートにひとつモニターがついてて。
でも、モニターあればあったでそれを信頼しきってしまうのも怖いかなーって。
モニターまったく切った状態で、一度やってみたかったなーなんて思ったのでした。

ここでは、はじめてDon't Say Lazy の歌をやってみたのですが、
難しかったー、譜割が。

あとは、椎名林檎の鍵盤を割りと多くやって、アドリブの調子がよかった。


【帰りもトラブル】

お昼は前回の銚子セッションのときも行った、
お魚がおいしい和食のお店「かみち」さんで、お座敷を予約して。
旬だという金目鯛の定食をいただきました。美味しかったなぁ。
金目ってあんなに味わいのあるもんなんですね!ほどよく脂もあって。
そして、参加者全員から主催の方へのサプライズプレゼントの演出などもあり、
この合宿本編はいい感じに締まったのですが・・・

いざ帰ろうとしたら、雪の影響でJR、止まってました(汗)
「かみち」さんで、ギリギリまでねばったあと、駅に向かうとようやく
「動き出したらしい」との情報が。電車組はわりとスムーズに?帰宅。
わたしは千葉から同乗させてもらった車で行けるところまで帰りました。
成田まで。
成田からは、成田空港から東京へ向かうお客さんが殆ど乗り込んできていたようで、
少ない本数の電車にギュウギュウになって乗りました。
そして駅ごとに5分以上留まる。
千葉まで来るのに、一時間以上かかってましたね。
そこから総武線武蔵野線と乗り継いで帰宅。
なんだかんだで銚子から帰宅するのに6時間かかっていたという。

でもそんなことを差し引いても楽しい合宿でした。

またやれるといいな。
【今回のNARA合宿では何が起こったか!】

そして今回・・・いわずもがなの豪雪。
車での移動を予定していた人はほとんどが電車移動への変更を余儀なくされました。
実は銚子エリアは海沿いで温暖なため、積雪は無くって暴風の被害だけだったのですが。
なので、千葉まで電車で移動し、千葉から先を車で移動したメンバがおりました。
(私のチームです・・・しかし後で大変なことがありました)
千葉海沿いは、雪ではなく雨になっていて、快適に移動しました。
なので、思ったより遅れが少なくて助かりました。
車移動にこだわった数名は一時間半の遅れで宿へ到着。
お昼ごはんは安定のカレー!量が多い!そしておいしい!


【充実してる施設!】

ここはスポーツ合宿の施設もあるので、
食堂がほんと大きくて500人ほどはいりそうなだだっぴろい空間でした。
(資料によると200名余りが一度に泊れるらしい)

お部屋は男性2部屋(5名+3名)、女性2部屋(3名+3名)を予約しており、
NARAセッション用の4部屋が一つの棟になっていました。

部屋に荷物を置いた後、早速スタジオへ移動。
スタジオは都内の練習スタジオと同等の設備が数部屋あり、予約すれば24時間使い放題です。
それを2部屋予約しておりました。個人練習用とセッション発表用。
普通の練習スタジオと違うところは飲み物食べ物持ち込み可ってことでしょうか。
つまり、夕食後の宴会を、スタジオで、夜通し出来る環境なのだ!(恐ろしい)
さらに二日目の朝には、練習スタジオに併設されている体育館みたいなステージを借りてます。
(モニタ、スピーカー等音響設備充分)
充実しすぎてます。


【自由にセッション】

大食堂で昼ごはんを遅れてとって、すでに皆が揃っているスタジオへ合流しました。
一日目の昼間は、前もって設定した「課題曲」をひたすら演奏しました。
立候補制で、どのパートを何回やってもOK。
いろんな組み合わせのチームで、仕上がりもそれぞれで、意外な発見もあったりで、
面白い。
メンバーの中で、演奏した人してない人の偏りがないように、皆が
バランスを考えながら進めていけた・・・と思います。



参加者からの提案+運営側のバランス配慮した選曲の課題曲は5曲。

・タイムマシンにお願い/サディスティック・ミカ(エラ)バンド
・今すぐKiss Me/リンドバーグ
・Satisfaction/ストーンズ
・丸の内サディスティック/椎名林檎
・Don’t Say Lazy/桜高軽音部

全部の曲のベースと、
「タイムマシン・・・」は過去にQ-saiの課題でやったことがあったのでドラムを。
「丸の内」は鍵盤も時々。
で、歌いたい人がいなくなったときに、「タイムマシン」と「今すぐKiss Me」を
歌ってみました。キツかった。笑


【夕飯】

昼の大食堂とは違う、バーベキュー用の施設でこれまたたっぷりの夕ゴハンを。
豚と海鮮のバーベキュー、お野菜いっぱい。
もちろん〆は焼きそば。
ゴハンもたっくさん炊いてある。
飲み物は、宿舎に着く前にコンビニで調達したアルコールや、
宿舎の自販機にあるものを各自購入するシステム。
ここでもオトナたちは食べきれずお天道様にすまないすまない三唱するのでした・・

引き続き外は暴風雨。
植え込みの大きなソテツが、巨大ないそぎんちゃくのようにわさわさ揺れる姿は
真夜中に見たら怖いだろうな・・・と思いながら
そのそばを通り抜けていました


【夜の部】
夕食後、お風呂タイムなどまったりと過ごす自由時間を90分ほど設けた後、
スタジオにて夜の部開始。
お風呂は朝の8-10時を除いたすべての時間に入れるので、
「アタシ寝る直前に入るからいいのー」という方はもう
スタジオに直行、思い思いに楽器とたわむれておりました。

夜の部は、初の試みで、「余興大会」に。
事前に打ち合わせたり、その場で決めたりしたチームで
どんどん好きな曲を発表していくのです。
チームのリーダーとおぼしき人が代表して、曲名を紙に書き、
それを抽選箱に入れて抽選するという、いつ自分の番が来るかわからない
ドキドキの進行。
曲は2013年の秋に行われたQ-saiの発表会で披露したものを再現したのが
多かったのかな。
1年前まで私が在籍していた「55246」のメンバーが居たので、そのレパートリーも
披露させていただきました。
あとお誘いいただいたものもいくつか。

途中、翌日の体育館大ステージのPAの講習を受ける時間なんかも挟みつつ、
余興大会のスタートは20時、終了は・・・・なんと26時。
そこまでノンストップですよwwww

皆、パワフル。てか、それだけ音楽って楽しいんですよね!

その3に続きます。